

テレビ日記(2026年1月②)〜日本も解散総選挙?、高市、李のドラムセッション、などなど
掴み取りイベントで取れたナマズ 2026年1月11日(日) なんと、高市政権の支持率がさらに上がって78.1%。これは解散になるだろう。支持を得られなければ有権者を馬鹿扱いする勘違いリベラル、勘違い極右が多いから、「働いて、働いて」の元気で明るい働き者キャラ、高市早苗が受けているのだと思う。 2026年1月13日(火) 産経ニュースから 日韓両首脳〝ダイナマイト〟なドラムさばき 会談後にセッション、首相がサプライズ準備 しかしまあ、あよくやるなああ(笑)以下、NNNのニュース。 この二人、ボクシング用語で言えば、戦前の予想に反して「かみあう」のではないか?(「面白い試合をする」という意味である) 李在民は筋金入りの「反日左翼」というのが定説だが、一方、立身出世が人生のメインテーマの機会主義者という味方もあるよう。高市早苗は軍国主義復活を目指す「極右」の定評があり、韓国世論の反発が予想されていたが、例の太極旗お辞儀パフォーマンスで懐柔してしまった。 韓国世論の好意的反応を想定していないと、李大統領はここまできない だろう。 二人とも、多少の反発が、


テレビ日記(2026年1月①)〜停戦してなお騒がしいお正月、米のベネズエラ侵攻など
※うちの外飼猫サンシーがお昼寝中。かみさんと、お義母さん、私と、こいつ、3人と1匹で暮らしております。田舎に引っ越してから、ほぼ毎日書いておりますので「不定期テレビ日記」改め「テレビ日記」にしました。テレビ日記としたのは、コロナが流行していた時に始めたので、 引きこもってテレビを見て書いた日記 という意味でした。テレビというか、主にネットですね。その点は、今も、あんまり変わりません。 2026年1月1日(木) カンボジア兵捕虜は本国に返され、停戦も維持されて、一応、平穏な正月元旦 。いつもの正月なら、元旦は朝からお酒を飲むのだが、そういう特別な気分にもならず、四方から聞こえてくるスピーカーの大音響に耐えている耐えている。もう10歳若くてもこれにはついていけないだろう。 普段は我慢して働いている人たちだから、こういう時に、集中的に憂さ晴らしするのは仕方がないか。 かみさんも同じように歳を取った。親戚一同集まっての大晦日のパーティーも年が明けるとすぐ引き上げてきた。早くても2時、3時までは飲んでいると思っていたのに。自分はお義母さんと家にいて、別々の


保守評論家のインドシナ史歪曲発言をChatGPTに批判させてみた・・・すると、な、なんと辛辣な!
ベトナム戦争、ポルポト派の大虐殺、「忘れられてるなあ」と思わされた些事。 倉山満「ポルポト派はベトナムに何の挑発もしてないのに、ベトナムは介入したんですよ」だって(笑)「 ちゃんと調べた方がいい」ってコメントしたら、擁護する人が出てきたので、「ブラザーエネミーでも読めばどうか」と言っておいた。 偉そうに言ってても、専門外のことはこんなもんかい。 もう歴史の取るに足らないディテールになってしまったのかもしれないが、この人、一応、歴史研究者である。 まともな研究者なら、畑ちがいの分野に口を出す時は、人一倍慎重になるも のだが・・・ 以下、ChatGPTによる倉山批判、相当に鋭くて、驚くと思いますよ。 私:こういうことは以前なら常識的な知識だったのですが、この間、ある保守系の評論家が、ベネズエラの米軍の軍事介入とベトナムのカンボジア進攻を比較して、「ベトナムなどはカンボジアから何の挑発を受けていないのに、カンボジアに進攻した」と述べていて、驚きました。 Chat GPT: それは驚かれて当然だと思いますし、 歴史認識としては明確に誤り...


不定期テレビ日記(2025年12月③)〜停戦成立!タイのパーフェクトゲームか・・・な?
2025年12月20日(土) <カンボジア軍、トンネル陣地で持ち堪える> 昨日は、全く砲声を意識せずに暮らした。スリンのタークワイ遺跡周辺(350高地)付近ではまだ激戦が続いていたよう。 カンボジア側は、同高地から遺跡に向けてトンネル網を張り巡らしていて 、これが、空爆が効を奏しにくい理由のようだ。ここでもベトナム戦争の亡霊が出てきた。カンボジアが遺跡を軍事目的で使っているのは事実のようだ。 しかし、 カンボジア軍は応援部隊が陣地に入れず、補給も寸断されて食料と水が不足 しているようだから、この高地の陥落も時間の問題ではないか。そういえば、カンボジア兵が食糧を求めて投降してきたことがニュースになっていた。村人から食事をもらい、病院で治療を受けたという。スリンのカンボジア国境はクメール系タイ人が多いので、こういう同情的な対応になるのだろう。 しかし、彼らの帰属意識がどちらにあるかというと、これははっきりとタイにあるのである。自分の住んでいるタンボンもクメール系がマジョリティなので、はっきりとそれは言える。 イサン系住民との軋轢など全くない。...


不定期テレビ日記(2025年12月②)〜「朝から砲声」がルーティーンに・・・など
相変わらずグータラしている村の犬たち 2025年12月10日(水) 猫パルボウィルスの予防注射、2回目を打つ。これで、サンシー(三毛)は一安心。接種後も、元気に遊んでいる。猫の黒死病のせいで、村中の猫はめっきり減ってしまった。もしかしたら1匹しか残っていないかも。少なくとも自分は、最近、村の通りで猫の姿を見かけたことはない。 つまり、サンシーは方舟に乗ることが許された選ばれた猫なのだ(笑) 長生きしてくれればいいと思う。正確な生年月日はわからないが、母親と一緒にいるところを見つけたのが、昨年の12月始めなので、今月で満一歳となった。 2025年12月11日(木) 朝から盛大に砲声が響いてくる。 今日は、連続して着弾する砲声が多いようだ。 これがBM21の砲声の特徴なのかも。(自分が聞いている音には、それ以外にも、大砲の音、タイ側の戦闘機の爆撃音が混じっているだろう)構わず、朝飯を食う。 砲声一つにつき、誰かが死んだり、怪我したり、誰かの家が壊されたりしている可能性があるのだが、こう言う時は、「関心領域」を狭窄化しないと、やってられない。...


ニュース報道に見るカンボジアの北朝鮮化(テレビ日記12月より)
2025年12月17日(水) 今、午後3時半。 今の所は静かな1日で、砲声が聞こえることはなかった。報道によれば、スリン県のタークワイ遺跡付近、ウボンラーチャターニー県の要衝アンマー峠で激戦が続いているようだ。どちらもタイ軍が制圧を宣言した場所だが、カンボジア側が奪還しようと猛攻撃を仕掛けている。 タークワイ遺跡近くの350高地はタイ側が攻撃を仕掛けているが占拠できていない。 前者はここから90キロ、後者は200キロ以上離れているので、流石に、聞こえないのだろう。音が伝わる距離には風向きなども影響する。また、日中よりも夜の方が音が伝わりやすいそうだ。 以下、「朝のニュース」より カンボジアメディアの報道だと、 タイ側戦死者5000人、負傷1万人・・・だって(笑) なんか北朝鮮のメディアと似てきた。「最高尊厳」の顔色を気にしすぎて、リアリティのある宣伝用ナラティブが作れないのである 。 これがたとえば、戦死者120人、負傷700人くらいなら「ひょっとしたらありうるかな」と思わせられるのだ。タイ政府の公表した戦死者は19人だから、それでこそ「タイ側は


砲声を聴きながら庭に水を撒いた、これって「関心領域」の罠ってやつ?
2025年12月9日(火) フンマネットは「平和的な解決を」というが、自分は今、ここから50キロほど離れた国境に カンボジア側から打ち込まれるBM21(我々のイメージするカチューシャ砲ですね)の着弾音を聴きながら、 これを書いている。昨晩からひっきりなしに聞こえる音である。 今朝も、遠くから聞こえるその音(雨季ならば、遠雷の音だと思ったろう)を聴きながら、庭の花に水をやり、これから朝ごはんを食べる。「関心領域」という映画の題名を思い出した。(映画は見てないが) 今は、タイ空軍のF16が、カンボジアの陣地を徹底的に破壊して、当分、交戦不能な状態にしてくれることを願っている。当然、多くのカンボジア兵が死ぬが、自分の印象としては、人民や兵士の命をもて遊んでいるのは、フンセンと、その一族の方なのである。 これから、カミさんが、村長の家へ、ジャスミン米の種籾を受け取る手続きに行く。(政府が安値で供給してくれるそう)遠くで響く、カチューシャ砲の着弾音を聴きながら、自転車で行くのだ。あの音に、一日、というか数時間で慣れてしまったよう。 「関心領域」が急激に狭窄


不定期テレビ日記(2025年12月①)〜砲声を聞きながら水撒き・・・など
ブリラム駅 2025年12月1日(月) https://youtube.com/shorts/Fou61anWaq0?si=JrWTlViIXVGfbIWj 中国公演中止で高市に怒っている歌手たち、安全圏でイキっている感じがちょっとシールズっぽい雰囲気もするが、もしかしたら創価学会系の芸能人ではないか。つまり、革新政党系ではなく、創価学会系かもしれないということが言いたいのだが、どうだろう。あまりにも小物なので、大きな話題にはならないけども、なんかそういう感じがする。 浜崎あゆみは、タイでのあのエピソードが示すような「大物」。歌は上手いと思わないが(最近は歌唱力の基準がADOになってしまったのだ)、大物だけあって、今回も、余裕たっぷりの対応をしている。 アニメ歌手の大槻さんは災難だった。国内向けのメッセージでもあるのだろうが、この種のおバカ的示威(自慰?)行為によって、日本の世論は硬化するか、軟化するか、見ものである。 しかし、まあ、今回も中国共産党の「民度」を感じさせる対応ですなああ。まったく。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日










