

砲声を聴きながら庭に水を撒いた、これって「関心領域」の罠ってやつ?
2025年12月9日(火) フンマネットは「平和的な解決を」というが、自分は今、ここから50キロほど離れた国境に カンボジア側から打ち込まれるBM21(我々のイメージするカチューシャ砲ですね)の着弾音を聴きながら、 これを書いている。昨晩からひっきりなしに聞こえる音である。 今朝も、遠くから聞こえるその音(雨季ならば、遠雷の音だと思ったろう)を聴きながら、庭の花に水をやり、これから朝ごはんを食べる。「関心領域」という映画の題名を思い出した。(映画は見てないが) 今は、タイ空軍のF16が、カンボジアの陣地を徹底的に破壊して、当分、交戦不能な状態にしてくれることを願っている。当然、多くのカンボジア兵が死ぬが、自分の印象としては、人民や兵士の命をもて遊んでいるのは、フンセンと、その一族の方なのである。 これから、カミさんが、村長の家へ、ジャスミン米の種籾を受け取る手続きに行く。(政府が安値で供給してくれるそう)遠くで響く、カチューシャ砲の着弾音を聴きながら、自転車で行くのだ。あの音に、一日、というか数時間で慣れてしまったよう。 「関心領域」が急激に狭窄


不定期テレビ日記(2025年11月)②〜ワクチン購入、4匹目の猫も失踪中・・・など
ワクチン接種後の三毛 2025年11月10日(月) 朝、「三毛」にワクチンを打とうとしたら、アンプルから注射器への溶液の移し方がわからない。結局、一つ目をダメにして、「白黒」用に買っておいた2本目も、三分の一くらいしか残らなかった。 打たないよりマシかなと一応、三毛に注射してから、針をつけてキャップのゴム部分に突き刺して吸い取るのだと気づいたのだが、後の祭 り。これでも一応医者の息子だ(泣) 仕方ないので、午後、もう一度、ブリラム市内までワクチンを買いに行く。ここまで立て続けに死なれると、「一刻の猶予もない」という気分になるのだ。 アホな無駄使いとなったので、自分へのペナルティとして、、中央バスステーションからバイクタクシーを使わずにクリニックまで歩くことにした。といっても、歩いて7、8分くらいしかかからないのだが・・・(笑)。往復で40バーツ、160円ほど節約することになる。 「ブリラム中央バスステーション」の看板がある北口の前の通りを右に行って(左に行くとすぐ向かいにK BankのATMがある。)、ロケットカフェのある交差点を


高市首相の英語力、「猫の黒死病?」続報・・・et
2025年11月1日(土) 確かに、日本の首相が、別に「英語ペラペラ」である必要はないわけで、 この人の言うとおりだと思う。あんまり、ペラペラ喋ると「敵に魂を売った」と言う感じになるし、ある種の人々から「お前は進駐軍かい!国辱的!」と言われるだろう(笑) 英語は小池百合子の方が上手いと思う。小池百合子はエジプトではアラブ語ではなく、英語の通訳をしていたという話もあるし・・・。あくまで噂だが・・・ しかし、この英語の「発音教師」、ものすごく婉曲的に言っているが、結論としては、高市早苗の英語はうまくないと評価しているのだろう(笑)「ペラペラ」ではないのである。だ から「ペラペラ、すごい!」などというと「贔屓の引き倒し」ということになる。 ただ、この発音の先生は「堂々と自信にあふれていることが大事」と言っているが、高市首相が英語でスピーチする時、少し慌てて、うわずっているような、印象を与えていると思うのは、自分だけだろうか? これは、自分に英語コンプレックスがあるから、日本人の英語を聞くときに、心配が先に立つからかもしれない。 2025年11月2日(日


居候猫の死、続報、ミニチュアスイカが実る、一つだけ。など(テレビ日記2025年10月より)
2025年10月30日(木) 居候猫の遺体が見つかった。 バンコクのUさんにLine。 猫の死の件、Uさんの体験と比べるのは烏滸がましいです。子供の頃に犬を買って以来、動物を飼うのは初めてでしたので、物珍しかったのですね。猫が、あれほど人懐っこい動物だとは思いませんでした。死んだ居候猫以外も家に居着いている猫は概ねそうなのです。義母が喘息持ちなので、家の中には絶対に入れず、朝夕に餌を上げているだけなんですけど。 あいつは半年ほど前に、忽然と現れては新居に住み着いて、ほとんど門の外に出ることもなく、初めてくらいに外出して2日続けていなくなったと思ったら、瀕死の状態で帰ってきました。本当に不思議なヤツでした。 今日、亡骸が見つかりました。ヤツはよろよろ歩きで少し移動して、かみさんが毎晩座ってビールを飲む縁台の下でじっとしていたのですが、そこからほんの2、3メートルしか離れていないパパイヤの木の根元に少し膨れて横たわってました。いなくなってから、何度もその場所は探したのですが、茶色の毛の猫ですのでよく見えなかったのか、一旦、どこかに出て、また戻ってきた


我が居候猫への追悼文(テレビ日記2025年10月より)
2025年10月28日(火) 我が居候猫への追悼文 ありし日の居候猫 RIP, Brown (or Tiger) — maybe the reincarnation of Lalin’s great-grandfather, who came from nowhere and stayed with us for the first six months of our lives in the new house. You were truly a good-tempered and loyal cat. You never left home during those six months, and on the very first day you ventured out into the world, you met with a tragic death — one whose cause we will never know. Rest in peace, Brown. You will be missed. ขอให้น้ำตาล


【再掲】村のポスターいくつか
以下、村道と村落幹線道路で見かけたポスター ◽️2025年2月1日に予定されている、県開発委員と議長を選ぶ選挙への投票を呼びかけるポスター。 ◽️絵柄は立憲民主制への移行を記念する「民主記念塔」。拳を突き上げるのは、タイのデモポスター、昔でいう立て看の定番だが、いささか旧弊だし、行政が作るポスターに似合わない。 ◽️クーデターで政権の座につき9年間首相に居座ったプラユット陸軍大将。前回の総選挙で惨敗したが、タクシン元首相とのディールに成功して政治的に生き残った。現在、枢密院議員、次期議長の有力候補とされる。以前のポスターが残っていただけだが、なにやら象徴的。結局この人が後ろにいるのか? ◽️肥料の宣伝。化学肥料と有機肥料を両方宣伝している。タイの農村は過渡期ですなああ。 ◽️コークタコー村の寺が主催するルークトゥン(タイ演歌)コンサートのポスター。マイ・パチャリーという中堅歌手。セクシー路線に転じてからプチブレイクした歌手らしい。歌声はなかなかいいが、ん?寺主催、セクシー?。 https://www.youtube.com/@Maiphatcha


【再掲】2025年2月1日タイ統一地方選に見る政党と有権者の「阿吽の呼吸」
せ 2025年2月1日、今日は、タイの「地方統一選」の日。県行政機構委員長と県行政機構委員が選出される。県行政機構とは、地方自治を代表する民選の行政委員会で、公共事業の予算配分に権限を持つ。一方で、内務省が任命する県知事がおり、こちらは公務員を統率して、県行政機構が決定した方針を実行に移すのが役割のようである。 この他にも県議会があるのだから、県行政機構は、行政機関のはずだ。法律でも、同機関は「県最大の(権威を持つ?)行政機関」と定められているが、一方で、公務員を統率して政策を実現するのは国から派遣された県知事なのだから、どう見ても二重行政のように思われる。つまり、県知事は、地方自治に国がグリップを効かせるための歯止めの役割をしているようだ。 法律を読んでもよくわからないので、パンティップというタイ最大の掲示板サイトをのぞいてみたが、ちゃんと理解しているタイ人はいないようで、例えば、こんなことを皮肉っぽく書いて、二つの役職の役割分担を尋ねる問いに、お茶を濁していた。 これが違い・・・ 県行政機構委員長ー金で票を買う 県知事ー金でポジシ


My Garden 2 2025/09/15 Buriram
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