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テレビ日記(2026年4月②)〜踊る左翼と考える右翼?なんかイメージ逆転してない?(笑)

  • somsak7777
  • 4月12日
  • 読了時間: 18分

更新日:4月19日


タイの国の花「ラチャプルック」
タイの国の花「ラチャプルック」



2026年4月11日(土)



なんか、浅薄すぎて、重く構えたいタイプの人の勘に触るかもしれないが、結局、こういうことなんだよな。オールド左翼、ペンライトリベラル(今作った造語・・・笑)に対して、一般国民が持ち始めた疑問をうまくまとめている。


一般国民、という言葉に引っかかるかもしれないが、選挙で高市自民党に投票した有権者・・・くらいの意味。国民のマジョリティの感覚というか・・・曖昧な言い方だが、結局、国民が何を支持しているのか、選挙結果で措定するしかない。有権者の半数を対象にした世論調査などないのだから。


以前はサイレントに自民党を支持して選挙で勝たせていた国民が、今は、ネットを通じて可視化されてきている感じがある。左翼、リベラルは今まで彼らを知的劣等者と嘲っていたのだが、最近では、その優劣も逆転した印象。


Xにはほとんど触らなかったが、言われているように、Twitterのアルゴリズムには、政治的対立を先鋭化させるビバリウム(By Ado) 効果があるな。この点は気をつけよう。


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贔屓の引き倒し感はあるが、これもよくできてる。やはり、今や、知的レベルはあちら側の方が高いのではないか?「おまえのカーチャンでべそ」的Chantまたはラップとどうしても比較してしまう。


全部AIで作っているのだろうが、著作権侵害でスラップ訴訟されないための方便としても面白い。


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MCニュース泥棒という方のYouTubeサイト。動画で繰り返されるフレーズ、「思想は自由だが責任を伴う」全くその通りだと思う。


この人は手堅い。例えば、運動体の会見で、腕組みして目を瞑っていた人は、頭を上げているところが切り取られ写真で印象操作されているのだが、動画で見ると皆で謝罪するシーンで頭は一応下げているのだ。このアニメ動画でも、ちゃんと頭を下げるところを使っている。


メディアの印象操作を批判する以上、この辺りは正確を期さないといかんのだが、そのことを分かっている人なのだと思う。「思想は自由だが」とリフレインするところにもそれを感じる。このリフレインは、昨今よくある、左翼リベラルの紅衛兵的Chant連呼と比べて、随分、知的に、リベラルに見えるのだ。



2026年4月11日(土)


ソンクラーンは13日だが、すでに帰省は始まっていて、今朝もカラオケの音が遠くから聞こえる。前年、この馬鹿騒ぎには関わらないことにしているのだが、スピーカーの大音量だけは、不可抗力に巻き込まれてしまう。限度というものを知らないのだ。


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イランの革命防衛隊、戦争初期に機雷を「適当にばら撒いた」んだって。バカなの?


自衛隊の出番、ってことになりそう。これは、誰にとっても必要なことだから、停戦が成立すれば、派遣して良いんじゃないの。危険は伴うだろうが・・・申し訳ないが、それも仕方なし。


しかし、今まで爆発しなかったのが不思議だな。「言っているだけ」の可能性はあるのかな。


と思っていたが、


ペルシャ湾の機雷除去には自衛隊の技術は必要ないそうだ。水深の深いペルシア湾では、除去の厄介な沈潜型の機雷は効果がなく、殆ど使われていない。ここが自衛隊の得意分野だということ。というか、水中ドローンを使うのならば、他の国の方が進んでいるのかも。日本は、なんとなく、ドローン技術では遅れをとっている印象がある。記事によれば、イギリス海軍が一番優秀らしい。まあ、トップでないとしても貢献する意味はあるが、アメリカの海軍がやっちゃうみたいだ。


有料部分しか読んでいないが。



いろんな情報が乱れ飛ぶので、この記事を丸呑みすることはできないのだが、自衛隊関係者の言葉をそのまま鵜呑みにすることもできないのだ。


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野党の審議時間は、実際には増えていた!


全てがファクトチェックされる時代になったなあ。左翼リベラルが劣化したと言うよりも、ビバリウムの外の世界が進化したということかも。


以下引用。


【審議時間、不十分ではなかった】野党側が「不十分」と反発していた衆院の審議時間について、NNNが静岡大学が協力し昨年と今年の予算審議をAIを利用して統計分析。

全体の審議時間は大幅に減ったものの、野党議員が実際に質問した時間を計ると25時間で去年よりも7時間多く40%増えていた。


日本テレビニュースより


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ロイター記事より


ロイターの記事。ネトウヨのデマ拡散ではない。そういえば、その昔、自分は、北朝鮮の拉致を、右翼勢力のデマ、タワゴト、反共宣伝だと思っていた。今や、拉致は日本人の常識である。


親露的傾向のあるインフルエンザーとは誰かな。佐藤優ならインフルエンサーという書き方にならないような気がする。陰謀論好きの元大使?そんくらいしか思い浮かばないが。


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上はXのアカウントだが、トランプ贔屓かと思っていたら、これはアルジャジーラの記事翻訳。結構中立なのかも。


アメリカは機雷の除去を始めたし、イスラエルもヒズボラへの攻撃をやめない、本当の「交渉」はイスラマバードとは別の場所で、軍事的圧力によって行われているのかも知れない・・・とこの記事はお茶を濁している。


イラン側は「米国の艦船は一隻たりとも通過していない」と言っているようだが、彼の国の国営メディアは、ほとんどの場合、最初は嘘をつくから、もう少しすると事実を認めてアメリカを非難するのではないか?


米国の艦船が「数隻の石油タンカーと共に」通過したと言う情報もあるが、これだともっと画期的。


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ははは、やっぱり認めている。最初、嘘をついて否定して、それから認めるいつものパターン。アメリカはこういう場合、否定も肯定もしない、という態度をとって、ルーティーンとして嘘をつくことまではしない。トランプはかなり怪しいが、イランの国営放送よりは全然マシ。この辺りが両国の民度の違いかな。



2026年4月12日(日)


ソンクラーンはすでに始まっている。正式には13日から三日間がソンクラーン休みだが、この週末、先週の金曜日から大移動が始まっている。それでも、ガソリン高騰の影響からか、例年より、バンコクからの帰省者がスクなっている感じ。その分、早くも、バンコクでの水掛が、激しくなっているようだ。あんな馬鹿騒ぎ、タイの伝統行事でもなんでもないのだが。水をかけるという行為は、神聖であるべきなのだ。


年取ったから、そう考えるようになったのかというと、そうでもない。若い時も馬鹿馬鹿しいと思っていたのだが、無理して周りに合わせていた。今は、それだけのエネルギーがなくなったので、完全に無視している。


同志社国際の始業式、校長は黙祷すら捧げなかつたらしい。ちょっと信じがたいので「事実なら」と留保しておくが、あの校長には人としての常識がないのだろうか?なんとかやり過ごして、自分の身を守ろうということしか考えていないのだろう。そして、あの保身の思惑に塗れた校長訓示、あれを聞いて、親御さんはどう思ったろうか?マジで腹が立つ。



2026年4月13日(月)


今日がホンちゃんのソンクラーンの日。水曜までが休みなので、明日から帰省ラッシュが始めるだろう。やはり、普段より、カラオケの音量が控えめ。家にいる限り、あまり気にならなかった。相変わらずの、ファクトチェックの日々。暇だ。


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玉木某の「ユダヤ人でしょ、いない方がいい」発言、ユダヤ系の人権団体が何か言って来るかもしれないが、本質的な問題は、イラン側代表団がぜんぜん問題にしていない事について、知ったかぶりをして、わざわざ差別的なことを口走ってしまう、件のコメンテーターのピントの外れ方にあると思う。中東情勢の専門家でもない人に、コメントさせる意味あるの?どう見ても、偏見と思いつきで言ってるだけじゃん。


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こういう映像がカジュアルに入って来る時代になった。



メッカの神殿近くでパレスチナの旗を掲げた女性が、治安当局に止められる映像。キャプションには、今、サウジアラビアでパレスチナ、ハマス、ヒズボラを支援する言動を取ると逮捕される・・・とある。撮影していた男性の携帯も押収されたようだ。


一方で、こういう映像もある。エジプトからの巡礼者が、サウジアラビアの禁止令を無視して、パレスチナの国旗を掲げる映像。ムスリム同胞団系かな?



さすがにこれは生成映像ではないだろう。AIもこういうリアル感を出せる時代にすぐなるだろうが、今のところは、今まで映像を見てきて培ったカンで判別できる。


公式発言としては、「パレスチナ国家樹立の道筋がつくまでは、イスラエルとの国交正常化はない」と言っているようだが。それにしても、イスラエルの存続を前提としているわけで、今更ながらだが、イランとはスタンスがずいぶん違うわけだ。


以下、サルマン皇太子の発言。昨年11月のもの。



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Xから


Big News    Japan has expressed readiness to purchase oil from Iran through the Strait of Hormuz and make payments in Chinese Yuan-


だって。ソースはウルドゥー語。


間違いなくデマ。こう言う時は、Xならば、右上にあるファクトチェックのアイコンをクリックする。以下が、AIの見解。


Amir H. Qureshi, a Pakistani PML-N activist, posted claiming Japan agreed to purchase Iranian oil via the Strait of Hormuz with payment in Chinese yuan, framing it as a major blow to US policy and dollar dominance after Tokyo rejected a US request for naval deployment in the Persian Gulf.


Verified reports confirm Japan denied US claims of committing naval forces to the Strait of Hormuz in March 2026 amid the US-Israel-Iran conflict, with PM Sanae Takaichi's government opting instead to release strategic oil reserves to manage supply risks.


The specific Japan-Iran yuan payment deal lacks official Japanese confirmation and originates largely from unverified social media and Iranian sources, though Iran has pushed yuan-based tolls and deals broadly to challenge petrodollar systems during the crisis.


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やはり、イスラエル大使館が動いた。イスラエル批判をするのはいいが、あの発言は、本当に「バカだなあ」と思う。今のご時世、イスラエル批判なら、公共の電波で何を言ってもいいと思っているのかな、還暦すぎた元記者の男が。呆れた。ユダヤ人にもいろんな立場の人がいるのにね。ペンライトデモレベルの差別不感症ぶりである。


第一、イラン側が全然問題にしてないではないか。交渉する側とすれば、交渉相手が、真の権力者と近ければ近いほどいいのだ。アメリカなど、交渉相手が決定権を持たないらしいと気づいて交渉を中断している(ヴアンス副大統領)相手の宗教的背景などよりも、約束したことが守られることが一番重要なのである。


専門家でもない人にコメントさせるからこういうことになる。トランプの義理の息子がアブラハム合意の立役者であることも知らないらしい。偏見と思いつきでものを言っているのは明らかだろう。大使が公式にレターを送ったのだから、ほおかむりはできない。テレビ局は、早いところ謝罪した方がいいのではないか。



2026年4月14日(火)


Xのポストから


実際にTOTOの担当の方から聞いたのは受注が集まりすぎて先の見込み出荷分まで在庫がなくなりつつあり新規で受注すると混乱を起こすための措置と言ってました。


業者さん個人のポストだが、他の情報とも概ね合致するので、これがことの真相だと思う。


「受注が通常の二倍を超えた」のだから、無くなるかもしれないと煽られて、あるいは値上がりを見越して、駆け込み需要があったということだろう。しかし、玉木は相変わらずおっちょこちょいだなあ。四国の人なので応援しているのだが


しかし、普通は、ここまで取材して記事にするものではないか?政府の言うことと一見、矛盾しているのだから、調べるモチベーションにはなる。あるいは、調べると、記事のインパクトが弱まるから、あえて調べないのかな?まあ、書いたことは、字面上、表面上は「間違い」ではないのだから、むしろ政府批判には都合が良いわけだ。


以下、赤澤経産相の会見、



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渡辺英徳という人のXアカウント。東京大学大学院情報学部の先生。



おそらくこれからは、こういう人の情報に基づく発信が重視され、その国の旧来秩序にどっぷり浸かってきた「イラン専門家」たちは、予想を外すことが多くなって、徐々に信頼を失っていくのではないか?


長年かけて培ってきた知識やコネクションが、新しい情勢に対応する妨げになることがあるのだと思う。


以下、引用。


石油・化学製品兼用タンカー「VESTA」(マーシャル船籍)がUAEのフジャイラを出港し,日本の千葉に向かっています。


オマーン湾とアラビア海は,実質的にアメリカ海軍の管理下にあるため,何事もなく通過すると思われます。


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アルジャジーラも速報



なんか見当違いのコメントがたくさんついているが、これは、イランに出入りする船舶以外が、20隻以上通過したということだろう。アメリカ中央軍の監視下で通過した船なのである。


有料部分だけしか読めないが、WSJのソースはアメリカ政府。米中央軍の「航海の自由」作戦の開始後、ホルムズ海峡の船舶の流れは改善したと書いている。


Commercial Ships Transit Strait of Hormuz as U.S. Blockades Iran’s Ports

By Shelby Holliday


More than 20 commercial ships have passed through the Strait of Hormuz in the past 24 hours, according to two U.S. officials. While commercial traffic is still a fraction of what it was before the war, the flow of vessels is an improvement through a critical chokepoint.


President Trump has demanded that Iran reopen the strait. Earlier this week, two U.S. warships traveled through the waterway in a freedom of navigation mission that was designed to help establish a new passage and encourage the free flow of commerce amid concerns about Iranian sea mines. U.S. Central Command, which oversees U.S. forces in the Middle East, said it began an effort to clear mines on Saturday.



2026年4月15日(水)


今日が、ソンクラン休みの最終日。バンコクからの帰省組は概ね昨日帰って、村が静かになった。と、言っても、例年のソンクランより控えめだったし、イサンの村は、毎週(と言っても過言ではない、まあ隔週くらいか)何らかの行事をやっているので、これからずっと静かになるというわけでもない。


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山田敏弘という人のXから


以下一部引用


私は交渉が決裂するとわかっていたーーと主張していた専門家さんがいましたが。交渉はずっと続いている。 米国とイランの交渉担当者は紛争終結に向けた枠組み合意に一歩近づく進展を見せた。複数の米政府高官が明らかにした。


山田氏は売り出し中のフリージャーナリスト。エプスタイン文書の話などでよく話を聞かれている。トランプ無罪、民主党による政治的フレームアップ説をとる人のよう。インテリジェンスが専門で本も出している。


自分は、この人は、アメリカの専門家としてはイマイチだと思っているが(素人の勘ね)、アメリカ側の情報にストレートに反応している分だけ、「中東専門家」「イラン専門家」より、予測を当てていると思う。「自分は予想屋ではない」と「専門家」は言うかもしれないが、素人、門外漢は、そこで専門家の「質」を判断するしかないのだ。


インドネシアの政変の時、「ゴルカルの支配は揺るがない」と言い続けた「専門家」が結構いたと思う。彼らの予想は概ねハズレ、アメリカ大使館にコネを持つCNNの女性記者(フィリピン人、のちにノーベル賞を受賞したと思う)の言うとおりに、状況が進展したことを思い出した。


30年近く経って、「専門家」の意見の正しさが、ある意味実証されたわけだけども、変革期の情勢を予測するときには、あんまり役にたたかなったのである。


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テレビ朝日、「問題ない」と言っておきながら、結局謝罪。


Yahoo!ニュースから


以下、引用、


テレビ朝日は15日、「羽鳥慎一モーニングショー」公式サイトで、「アメリカとイランの協議に関する4月10日の放送でのコメンテーターの発言は、差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした」として、「不快な思いをされた皆様にお詫びいたします」と、謝罪した。  


そのうえで、玉川氏の発言の意図について、「クシュナー氏に関する専門家への質問であって、差別的な意図はありませんでしたが、説明が不十分で表現に配慮が足りませんでした」と説明。  「宗教・民族・出自といった属性によって人物が判断されることはあってはならず、差別や憎悪、偏見を助長することがないよう丁寧な番組制作に努めてまいります」とした。


反イスラエルのムード、雰囲気に流されて、リベラルとしての基本的な信条から逸脱するような発言をしてはいかんのよ。橋下徹憎しのあまり、同和教育、反差別の原則にもとる見出しをつけた週刊朝日を思い出した。講堂に集められて見た同和映画(日色ともゑとかが出てたやつ)に感動した世代の私などは、あの時、「結局、勝てばいいだけかい、あんたたちは」と思いましたね。



2026年4月16日(木)



無神論者&コメディアンのビル・マーの意見。無神論者の目から見て、イスラム教とキリスト教を比べれば、キリスト教の方がまだマシだと暗に言っているよう。曖昧な日本の無神論者である自分も同感。


これは、主に、どちらの宗教ががより世俗化されているかの問題でもあるが、教義そのものの文明化度の違いでもあると思う。キリスト教は、イエスキリストが現れて、ユダヤ教という民族宗教を普遍化したものだが、イスラム教はそのような洗練の過程を経ていないのだ。

キリスト教とユダヤ教との関係は、バラモン教と仏教の関係に似ているとも思う。


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Israel Mossad から


これ、本当にモサドのサイトかな?かなり疑問(笑)


イランで数万のモスクが閉鎖され、100万人規模のキリスト教への改宗者が出ているという話。地下教会への改宗運動がすごい勢いて進んでいるらしい。話半分で聞くとしても、ありうることではないか?


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これはちょっと意外。


ペンライトデモには中核派も参加していると思っていたが、「デモを主催する共産党は労働者階級の本当の利益を代表していない」と共産党を批判している。カンバを呼びかてる映像の女性が、中核派全学連の委員長に似ていたし・・・。


矢嶋委員長は、番組にも出ていたが、このあどけなさはどうだ。統一教会が、学生勧誘のために、ショートヘアーの、こう言う感じの子を使っていたことを思い出した。(委員長はショートヘアーではないが、なんか、感じが似ているのだ)あ、そういえば、原理研究会のポスターの女の子は桜田淳子っぽかったな


閑話休題。しかし、デモの映像に、中核派の定番スローガン的な立て看(米日の中国侵略阻止・・・みたいな)があったような気もするので、共産党は気に入らなくても、隅っこで便乗してやっていたのかもしれない。


Abemaもよくやるな。が、面白い。中核派は無害化された、と言う印象を受けたが(だから呼んだのだろう)、こういう真面目な子供たちが過激化すると、かえって危ないのかもしれない。


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あと、あの子達の「暴力革命」論。


「自衛隊員の中で戦争に反対する人を革命の側に、共に闘うように呼びかけて、今中国にミサイルを向けているその銃を、今戦争をさせている高市政権に向けて、共に倒す立場にまわりましょうと呼びかけたい」


なんの緊張感も無く、こういうことをテレビ(じゃないか)に出て言える、頭の軽さ。まあ、なんというか(笑)、イカれてますな。やっぱり、害はないか、この人たちは。


でも、ワンチャン、なんか危ないものを撒いたりする可能性はある。そうさせないために、時々、こうやって相手にしてあげた方がいいのかも。「怖いもの見たさ」ならぬ「バカな者見たさ」的エンタメ要素もある。ちょっと奇体な習性を持つ希少動物を見る面白さというか・・・



2026年4月17日(金)


やっぱり、親御さんが、亡くなった娘さんの写真を公開したことが、分岐点だったな。あの決断がなければ、事件はもう忘れられていただろう。



この人の発言、多分、10年前なら、そのまま、美談として通っていたと思う。朝日新聞の初期の誤報の影響もあるのかも。


つまり、旧態依然の朝日のルーティーンでは、条件反射的に、「生徒たちは反基地運動を支持していた」と報道するし、活動家の側もメディアはそのように報道してくれるものと思い込んでいたわけだ。


自分たちの理想とするナラティブに事実を嵌め込もうとするご都合主義だけがあって、事故で高校生を死なしたことへの痛みと責任が感じられない。このことが、「ネトウヨ」だけではなく、多くの浮動層、無党派を怒らせたのだと思う。



2026年4月18日(土)


Xより


After the 64 massacre, China selected 24-year-old Taiwanese-American Iris Chang in 1992 to cover up the Changchun massacre that killed 300,000, the land reform and Three-Anti Campaign that killed 5 million, and the famine that starved 36 million to death—its sins. First, they fed her material to publish a biography of Qian Xuesen in 1995, inflating her vanity; then fed her fake material to fabricate "The Rape of Nanking," with many photos actually from the 1929 flood disaster, 1960 famine corpses, and Three-Anti mass graves from shooting thousands. Later, vilified by public opinion and indirectly informed by the CIA of how she'd been used, she killed herself in shame.


確かにアイリス・チャンの自殺は気になっていた。この人の書いた本は、日本の某民法(テレビ朝日だったか)が制作した「山下財宝もの」のバラエティ番組(確か、イラク戦争を取材したKさんがディレクター)をソースにあげているような「ノンフィクション」だった。


南京虐殺はあったと思うが、数は誇張されているだろうし、中国共産党の国内での虐殺、人道犯罪を糊塗するために彼女が使われたという可能性はあるのではないか?そういう意味では、眉唾だが、ちょっと面白い記事。


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