

テレビ日記(2026年3月③)〜高市外交に韓国メディアが高評価?AIが作る戦争など(日記から)
2026年3月20日(金) 山尾しおりの投稿 。ほぼ同意。というか、 ボディランゲージに対する違和感 まで同じだ。 https://www.facebook.com/share/p/1ApcEADTrq/ この局面でノーと言わずにノーと言うことに成功した高市外交。引くも進むも難しい局面をよく乗り切った! 米国の行動を日本単独で国際法違反と誹ることはぐっと堪えて、 しかし自らは国内法・国際法の一線を守り、 かつトランプ氏との良好な関係を維持し、 ひいては日本の国益を守る。 トランプ氏率いる米国に依存した日本の安全保障環境という現実に立てば、この判断は正しかったと私は思います。 (途中略・・・) 外交の場でのボディランゲージには国民として思うところはありますが、それも含めて結果としてトランプ氏との関係を管理してみせたわけで、お見事です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 産経ニュースから 「高市首相が模範解答」と韓国メディアが高評価 日米首脳会談 李在明大統領に注文も まあ、高市訪米は合格点なんだろう。しかし、「韓国メディアが高評価」って、高


テレビ日記(2026年3月②)モジタバではなくモジュタバ?元自衛隊幹部のイラン戦争の分析など
モンスーンが変わる時期 空に雲が多くなる 2026年3月10日(火) ▪️ モジタバではなくモジュタバ? イランの新指導者、日本語メディアは、モジタバ・ハメネイと表記しているが、 イラン国営放送やBBCは、モジュタバとかムシュタバと発音 しているように聞こえる。かなり印象が違うので、今のうちに訂正しておいたらどうか。まあ、外国語の人名を完全に日本語に移すのは不可能なので、慣用表記でいいようなものだが、実際の発音に近いに越したことはない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ▪️イラン戦争、自衛隊元幹部の分析 この陸上自衛隊元幹部は、トランプは以下の軍事目標を達成すれば、攻撃を停止すると見ている。(他の自衛隊元幹部も「トランプはいきなり戦闘終了を宣言してバイバイするのではないか」と同じような見方をしていた。) 1ミサイル攻撃能力の破壊 2海軍の破壊 3核開発の断念 4革命防衛隊の脆弱化 早期停戦を望むが、そうなった場合、イラン国内の反体制派がどういう状況におかれるか・・・ それを考えるとゾッとする。そういえば、ベネズエラ国民の生活は


テレビ日記(2026年3月①)〜衝撃!ADOの顔出しミュージックビデオが公開される!ハメネイ氏殺害など・・・
夏嵐一過後の庭、スカスカである 2026年3月1日(日) イランの最高指導者の死が確認された。 一族郎党、根こそぎにされたようだ。後継者とみなされた息子も死んだということだろう。イラン側も、ハメネイ師の死亡を認めて、 革命防衛隊が暫定統治委員会を組織したという報道もある。 他にも革命防衛隊を含む軍や治安組織のトップが軒並みやられている。昨日の元自衛隊幹部の分析だと、軍事的にはイランのミサイル攻撃能力の除去が第一目標であり、イランの体制崩壊はその副産物として期待するというニュアンスだったが、イスラエルの斬首作戦がここまで成功してしまうと、体制の崩壊は急激に来るかもしれない。 ネット上では、ハメネイ師の死を祝うイラン国内の映像が続々とアップ されている。 個人的には、アメリカ&イスラエルのイラン空爆やハメネイ師殺害よりも、こちらの方が衝撃だった。 ADOの唯一無二のユニークさがここだったのに、早まったな、 という印象。 でも、実際には、 顔写真はネットで出回ってたし 、 このくらいの露出なら匿名性が保てると判断したのでは ないかな。女性の顔の印象の半


テレビ日記(2026年2月③)〜タリバンDVを合法化、タイとカンボジアが幽霊の宗家争い、など
2026年2月20日(金) ▪️ DVを合法化したタリバン まじかい。アフガニスタンのタリバン政権が、 「骨折しない程度なら、男は妻や子供に暴力を振るってもいい」という法律を通した そうだ。ちょっと眉唾だが、一応、意図的なフェイクは流さないソースの記事。これって文化多様性の範疇かね。 西欧の大手紙で扱っているのはTelegrhaphだけ。あと、論文誌のDeplomat。インドの新聞が主に扱っているが、これは一応、あの国の大手紙が書いている。読者受けしそうなニュースなので、 フェイクでなければ、もっと多くのメディアが扱っても良さそうなものだが。 https://www.facebook.com/photo/?fbid=936386995767399&set=a.257236557015783 ちょっと調べた。フェイクではなく、事実のようだ。以下、タイ語記事が元にした(というか殆ど逐語訳)Times of India の英文記事。 Taliban Domestic Violence Law: Abuse Allowed if No ‘Broken B


逢坂誠治氏の「胸に刺さった」大学院生の投稿、刺さったのはブーメラン?(テレビ日記より)
2026年2月22日(日) 日経新聞より 衆院選、中国系400アカウントが「反高市工作」日本語発信やAI活用で巧妙に 日経の報道。調査に基づいたデータが明らかにしたことなのだ。(こういう工作は日本だけのことではない。おそらく、この日経の報道は 欧米での調査報道を踏襲したものだろう )リベラルや左翼は、 こういうことが「ネトウヨの陰謀論」とは言い切れない現実 を直視すべきだろう。 その昔、拉致疑惑を「右翼の妄言」と無視していた ことを思い出した。 たとえば、この間の王毅トンデモ発言( 日本が台湾を侵略するんだって・・・笑 )をなぞるような投稿は、工作の可能性を疑った方がいいと思う。それから、 「もろ民青」 みたいな感じの「 日本が愛せない国になっていく 」という「大学院生の過去の投稿」が拡散されているようだが、ああいうものも、ちょっと用心して扱った方がいい。 明らかに、普通の日本人の感覚からズレているのである。 以下、「日本が愛せない」投稿について少しググってみた。 中道改革連合(当時立憲民主党)の逢坂誠治氏が自分のブログで件の投稿を引用している。


タイとカンボジアが幽霊の宗家争い、懐かしい昭和の政治風刺漫画(日記から)
2026年2月21日(土) ▪️ タイとカンボジアで幽霊の元祖争い プラカノンのメーナーク。これまで何度も映画化、ドラマ化されてきた タイで一番有名な幽霊だ。 この女の幽霊が、実は、カンボジア起源だと、カンボジア人が主張し始めたそう(笑)プラカノン(バンコク東部の地名)のメーナークならぬ、バッタンバン(カンボジア西部の州)のメーナークが元祖だという。 もちろん、タイ人側は、「お話にもならない」と冷笑しているが、この辺り、ちょっと、 日本と韓国の宗家争いと趣が似ている。 桜の起源は、とか、空手の発祥の地は・・・とか、こちらが先、そっちが盗んだ、というアレである。 内戦後長期低迷していたカンボジアが、政治的安定を得て多少は経済発展もし、自己主張を始めたことに、現在、低迷期にあるタイがイラついている・・・そういう図である。この辺りも日韓と似ているのだ。 タイホラーをソフトパワーとして海外に売り出すつもりのタイ政府は黙って見過ごすわけにもいかず、デジタル省のフェイクニュース対策サイト が、「メーナークカンボジア起源説」をフェイク認定している。以下が、対策


DVを合法化したタリバン(日記から)
2026年2月20日(金) ▪️ DVを合法化したタリバン まじかい。アフガニスタンのタリバン政権が、 「骨折しない程度なら、男は妻や子供に暴力を振るってもいい」という法律を通した そうだ。ちょっと眉唾だが、一応、意図的なフェイクは流さないソースの記事。これって文化多様性の範疇かね。 西欧の大手紙で扱っているのはTelegrhaphだけ。あと、論文誌のDeplomat。インドの新聞が主に扱っているが、これは一応、あの国の大手紙が書いている。読者受けしそうなニュースなので、 フェイクでなければ、もっと多くのメディアが扱っても良さそうなものだが。 https://www.facebook.com/photo/?fbid=936386995767399&set=a.257236557015783 ちょっと調べた。フェイクではなく、事実のようだ。以下、タイ語記事が元にした(というか殆ど逐語訳)Times of India の英文記事。 Taliban Domestic Violence Law: Abuse Allowed if No ‘Broken B


テレビ日記(2026年2月②)〜タイマスコミの議席予想、是々非々リベラルの時代?・・・など
投票所の掲示板 2026年2月10日(火) 「予想を外したのは、タイの世論調査が当てにならないから」と責任転嫁していたが、これは、自分がちゃんと選挙報道を見ていなかったからのよう。人気投票的に、党首や政党の支持を問うた数字は、だいたい、比例の当選者数と合致していて、国民の党(人民党)が一番になっている。 一方、小選挙区での当選者数を含んだ調査では、各社とも現与党の「タイの誇り党」の勝利を予測していた。 現実の結果はよりは接戦となっているが、だいたいの傾向はあてていたのである。タイのマスコミ、調査機関の方、失礼しました! 日本の選挙だと、比例代表と小選挙区での当選者数は、だいたい同じ傾向を示すのだが、地方ボスのグリップが効いているタイの選挙だと、こういうこと(比例と小選挙区で比較第1党が逆転する)も起こりうるのだろう。自分の村の選挙区は、当然のように現与党系の候補が当選したが、比例代表の票はかなり国民の党に入ったそうだ。 バンコクに出稼ぎ中の子供から「比例代表は国民の党に入れないと、仕送りしないぞ」と脅され て、仕方なく国民の党にも入れた・・・なん










