テレビ日記(2026年1月②)〜日本も解散総選挙?、高市、李のドラムセッション、などなど
- somsak7777
- 1月19日
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更新日:1月23日

2026年1月11日(日)
なんと、高市政権の支持率がさらに上がって78.1%。これは解散になるだろう。支持を得られなければ有権者を馬鹿扱いする勘違いリベラル、勘違い極右が多いから、「働いて、働いて」の元気で明るい働き者キャラ、高市早苗が受けているのだと思う。
2026年1月13日(火)
産経ニュースから
しかしまあ、あよくやるなああ(笑)以下、NNNのニュース。
この二人、ボクシング用語で言えば、戦前の予想に反して「かみあう」のではないか?(「面白い試合をする」という意味である)
李在民は筋金入りの「反日左翼」というのが定説だが、一方、立身出世が人生のメインテーマの機会主義者という味方もあるよう。高市早苗は軍国主義復活を目指す「極右」の定評があり、韓国世論の反発が予想されていたが、例の太極旗お辞儀パフォーマンスで懐柔してしまった。韓国世論の好意的反応を想定していないと、李大統領はここまできないだろう。
二人とも、多少の反発が、それぞれの支持層からあると思うが、北朝鮮(と、中国?)と言う、現実にそこにある共通の脅威があるのだから、そこを軸に、お付き合いを維持していけばいいと思う。両国のリアルな課題と関係の薄い「歴史問題」は、それぞれの支持者向けに、「こだわるふり」をしていけばいいのではないか?支持者にポルノ的満足を提供することよりも、現実、喫緊の課題を解決することがこの人たちの仕事なのだから。
しかしまあ、自分の感覚から言うと、これはちょっと「はしゃぎすぎ」で、高市早苗が高転びする可能性も感じた。関西人のノリにはついていけん、と思う人も多いかも。悪いことだとは思わないが、高市首相には「危なっかしい」という印象が常について回るのだ。
ではでは
P.S. この写真、極右政党の党首が見たら(百田尚樹のことを言っているwww)、怒ってまた暴言を吐き散らすだろうな。百田は、「韓国と戦争したい」と放言していたわけだから。西岡先生が日本保守党と距離を置いたのは賢明だったと思う。
2026年1月14日(水)
読売新聞から
相変わらず、読売が先行している。しかし、やるんなら、最短でやるだろうから、おそらくあたりだろう。2月8日なら、タイの総選挙と同じ日に、投開票となる。
日本は自民党の圧勝、過半数復帰でほぼ決まりだろうが、タイは混沌としている。過半数を取る政党はなく、おそらく、国民の党が比較第1党、タイの誇り党、タイ貢献党が2、3位争いとなるのではないか?。今回は、国民の党とタイ貢献党の連立もありうると思う。
2026年1月15日(木)
まあ、いいことだと思う。色がはっきりして。本当は、自民党からも、立憲からも、それぞれ色の違う人が離党して、交通整理ができると良いのだが、選挙が近すぎるので無理だろう。選挙区の調整ができない。
高市首相の解散の判断は、だいたい解散する時というのはこういうもので、党利党略でやるのだから、当たり前としても、こちらもはっきり生き残りのための選挙対策、野合だろう。だって、公明党は安倍の時も自民と一緒にいたし、「戦争法案」も一緒に通したじゃん。当時とは、台湾海峡の緊張のレベルが違うことが、違いといえば違いだが。
産経新聞が東京選挙区で自民が苦しくなると書いていたが、従来の支持者が離れるマイネス面もあるし、高市人気もあと押しするから、行ってこいプラスアルファくらいの結果になるのでは?つまり東京選挙区でも自民が挽回する。
「中道云々」という党名は、高市内閣が極右だと印象付けるための、選挙スローガンのような政党名で、急場凌ぎという印象が拭えない。また、中国の主張を代弁している感が露骨だから、選挙戦では、反対陣営から、そこをつかれることになるだろう。「オールドメディア」(笑)は、両党の親中色を極力薄めようとし、ネット民は、そこを責めてたてくる。ここでも、オールドメディアVSネットの対立の構図が再現されるんだろうな。
しかし、このオールドメディアという言葉、言い得て妙だ。若者、現役世代の立憲民主への支持率が極端に低いことと、オールドメディアが、比較的、立憲支持であることと平仄があっている。オールドメディアは、その名の通り「年寄りメディア」なのだ。
しかし、もちろん、オールドメディアにも存在意義があるのであって、だいいち、「ニュースの素」を提供するのはメインストリームメディアだし、ネットの玉石混合の情報をファクトチェックする時にも便利だ。
「おそらく、これはフェイクだろうな」というボーダーライン情報を篩にかける第一関門のチェックに使うのである。(ここで篩い落とされる情報は記憶の片隅にも残さないようにする)事実なら大ニュースのはずなのに、メインストリームメディア(オールドメディア)が取り上げていなければ、まず、間違いなくフェイク。
ではでは
2026年1月16日(金)
まあ、いいことだと思う。色がはっきりして。本当は、自民党からも、立憲からも、それぞれ色の違う人が離党して、交通整理ができると良いのだが、選挙が近すぎるので無理だろう。選挙区の調整ができない。(あ、新たに党を結成するという手があった)
高市首相の解散の判断は、だいたい解散する時というのはこういうもので、党利党略でやるのだから、当たり前としても、こちらもはっきり生き残りのための選挙対策、野合だろう。だって、公明党は安倍の時も自民と一緒にいたし、「戦争法」も一緒に通したじゃん。当時とは、台湾海峡の緊張のレベルが違うことが、違いといえば違いだが。
産経新聞が東京選挙区で自民が苦しくなると書いていたが、従来の支持者が離れるマイネス面もあるし、高市人気もあと押しするから、行ってこいプラスアルファくらいの結果になるのでは?つまり東京選挙区でも自民が挽回する。
「中道云々」という党名は、高市内閣が極右だと印象付けるための、選挙スローガンのような政党名で、急場凌ぎという印象が拭えない。また、中国の主張を代弁している感が露骨だから、選挙戦では、反対陣営から、そこをつかれることになるだろう。「オールドメディア」(笑)は、この(衆院だけの)新党の親中色を極力薄めようとし、ネット民は、そこを責めてたてくる。ここでも、オールドメディアVSネットの対立の構図が再現されるんだろうな。
しかし、このオールドメディアという言葉、言い得て妙だ。若者、現役世代の立憲民主への支持率が極端に低いことと、オールドメディアが、比較的、立憲支持であることと平仄があっている。オールドメディアは、その名の通り「年寄り向けのメディア」なのだ。
しかし、もちろん、オールドメディアにも存在意義があるのであって、だいいち、「ニュースの素」を提供するのはメインストリームメディアだし、ネットの玉石混合の情報をファクトチェックする時にも便利だ。
「おそらく、これはフェイクだろうな」というボーダーライン情報を篩にかける第一関門のチェックに使うのである。(ここで篩い落とされる情報は記憶の片隅にも残さないようにする)事実なら大ニュースのはずなのに、メインストリームメディア(オールドメディア)が取り上げていなければ、まず、間違いなくフェイク。
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驚いた、公明党は新党参加の条件として、原発再稼働の容認、「戦争法」を合憲と認めることを立民に要求し、立民はそれを呑んだらしい。以下は1月4日の日経の記事だが、新党結成の合意が成立したということはそういうことだろう。それならば、公明党は、一応、「中道」として筋が通っている。
国民民主の玉木代表にも同じことを要求されたが、その時は、完全には同意できず、曖昧な答えを返すに止まった。今回は、切羽詰まって、条件を飲まざるを得なかったのだろう。公明としても追い詰められている点では似たようなもので、「中道改革連合」というよりも「窮状改革連合」と言うべきかも。
それにしても、これでは、立憲に乗せられて就職を棒に振ったシールズの若者たち(今では中年)が浮かばれない。ま、就職を棒に振るくらい、何のことはないが(笑)なぜ、「オールドメディア」は今、彼らの声を聞かないのか?自分たちに批判が返ってくるからかな。
「いい加減なことばかり言いやがって、まったく」、という気持ちもあるが、安全保障、外交で現実的な路線に修正して、内政面でリベラルな政策を追求する政党が生まれるということならば、それはそれで歓迎したい。主張が一貫していて、すっきりと理解しやすい国民民主が野党第一党になる方がベターだとは思うけれども。
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以下、門田隆将のチャンネル。やはり、平和安全法制は合憲と認めることを含む公明党側の5条件を呑まなければ「排除する」というのは本当らしい。原口一博の「ゆうこく連合」への参加者は10名を超えるとも。分裂するのも当たり前だろうが、党を出るのは、公明党との合意にいかにも反発しそうな党内左派というよりは、小選挙区で勝てる議員たち、当人の言葉を借りれば「強者連合」ということらしい。門田という人は、高市政権誕生までの推移をほぼ完全に当てていたので、政局読みでは信頼性が高い。多分本当だろう。
選挙ウォッチは私の趣味で、浦島太郎にならないためと(なってますが)、頭の体操のために、こういうことを書いている。アジアの片田舎に逼塞する「完全浮動票層」の感想。今、ネットがあるから、こういうことができる。30年前なら、ほぼ完全に日本の情報から遮断されていたでしょうね。
2026年1月17日(土)
(Susan Sarandon + Catherine Deneuve) ÷ 2 = Giorgia Meloni — right answer?
メローニさん、自然な貫禄があって、いかにも一国のリーダーという感じ。高市首相は、やはり、無理して気張っている感じ、不自然な感じが拭えない。日本人が見てもハラハラするのだから(それとも俺だけ?)、外国人には、少々奇異に映るのではないか?彼らには、日本人自体に自意識過剰の、too politeな、変な人たちというイメージがあるから、首相もこういう感じか・・・と許容されているのかも。
日本人の微笑の奇妙さは小泉八雲の時代から、外国人の指摘するところだったのだから、もはや彼らに耐性がついているのかもしれない(笑)
The Japanese Smile (邦題「日本人の微笑」)
しかしながら、笑顔も、始終、顔に張り付いていると魅力が半減してしまう。ここぞというときに、十分な理由を持って、ニコッとすることで、周りの人は、ハッとして、その人の好意を確実に受け取ったと感じるのである。ま、言ってしまえば、メローニさんの笑顔はそっちの方かな。バスガイドさんじゃないのだから、普段は、仏頂面でもいいのである。
2026年1月18日(日)
タクシンのお膝元チェンマイでも、国民の党のテーン・ナタポン代表への支持が、タイ貢献党を大きく引き離している・・・というニュース。写真の数字は、「次の首相に相応しい人は?」への回答だが、政党支持率でも同様の傾向にある。
国民の党の候補者が、二人連続して、違法ギャンブル、マネロンへの関与で逮捕され、逆風が吹くかと思いきや、国民はちゃんと見ている。むしろ、支持者は「なぜこの時期に?」と反発しているのではないか?ドゥシットポールでも、国民の党が首位を走っているし、よほどのことがない限り、同党の比較第一党は揺るがないのではないか?
同日にあるであろう(2月8日)日本の総選挙は、自民党の圧勝で決まりだろう。前回選挙の数字に単純にプラスマイナスして、新党の有利を主張するのが「オールドメディア」で流行っているようだが、これは、新党へのご祝儀と、選挙戦を白熱させて視聴率を上げたいテレビ局の思惑でやっているだけで、調査に基づく情勢評価が出始めると、各社、各局、手のひらを返すと思う。
しかしまあ、立憲民主党に節操がないのに驚かされる。公明党は、一応、「中道」(大作用語らしいが)としての筋を通して、自分たちの主張を通したかのように見える。一方、立憲の党内左派はどうするんだろう。保守的傾向の強い野田は、あるい意味、思惑通りなのかもしれないが、この合併条件で、党内左派が離党しないならば、「今までの彼らの主張は何だったの?」ということになる。冗談ではなく、党を出て、共産、社民と第三極を作るべきだと思う。
一浮動票層として思うのは、自民、維新(安保現実派+内政保守派・成長重視)、国民民主、中道(安保現実派+内政リベラル・分配重視)、共産、社民、立憲左派(護憲反米、内政リベラル・分配重視)・・・こういうふうになればわかりやすい。政権を争う中道右派と中道左派の2大政党+少数意見を代弁する第三極に再編されるのだ。この過程で、とんでも極左、とんでも極右は淘汰されていく・・・って、こういう感じだと選びやすい。
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産経新聞より
蜜月はすでに終了?「排除はしない」というのは「排除という言葉は使わないで排除する」という意味らしい(笑)ここで一句、
「この指とまれ」と差し出す指がクロスされ えんがちょ では太
大字余り失礼!
ではでは
2026年1月19日(月)
朝日新聞より
手のひら返し始まる!(笑)
参加を躊躇しはじめる立民議員も出てくるのでは?政権不支持層からの期待値も低いことが、なんとも痛い。有権者は馬鹿じゃないのである。
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国民の党のナタポン代表、「ドラえもんのツネオに似ている」と指摘されて、「顔は似てるかもしれないけど、性格は絶対似てないよ」(笑)と返す。
おお、「ドラえもん」の影響力、東南アジアで生き残っていたか!でも、このくらいが、最後の世代かも。(ナタポン氏は38才) うーん、新作映画もタイで公開されているから、まだ大丈夫か。
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<朝日新聞見出し>
朝日新聞は、「戦争法」に関して、社説を書いてけじめをつけないと。日本を代表する左派メディアなのだから、当然、そのくらいはやるだろう。それから、シールズや違憲論を唱えた憲法学者たちにも話を聞いて、記事にする必要もある。
日本共産党にとっては、これはチャンスかも。「勝ちたいだけ」の立民支持者以外は、この方針転換に不満だろうから、共産党へ支持が流れる可能性がある。でもまあ、「勝ちたいだけ」「マウントを取りたいだけ」の人が多数派なんだろうな。少なくとも、共産党は、そういう政党ではないわけだ。
もう一つ朝日新聞、
しかし、朝日新聞、せこくて笑える。なぜ、「支持率は高水準」とだけ書いて、無料版記事では数字を出さないのか?有料版に行けば見られる形だが、無料版の入り口ページでうっすらと数字が見えている。67パーセント、前回68パーセントからほぼ横ばい。流石に良心が痛んだのかな?(笑)
こんなことをやっていたら、マジで読者に見放されるなあ。金儲け主義と政治的バイアス、両方が透けて見えてしまう。














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