

【再掲】トニー・ベネットが歌うチャップリンの「モダンタイムス」のテーマ
トニー・ベネットの命日、2023年7月21日に投稿。 ※映像はべネットのVevo公式ページから。 2023年87月21日。名歌手、トニー・ベネットが亡くなった。96歳。 ちょい若めの奥さんの協力で、充実した最晩年を送ったと思いたい。映像は2010年のものだから、83歳の時だ。衰えない声量に驚かされる。ちょうど、トムジョーンズが今、そのくらいの年齢ではないか。トム、頑張ってくれ!サー! べネットは公民権運動の支持者でもあり、ハリー・ベラフォンテに乞われて、歴史的なセルマ・マーチにも参加している。後年開かれた記念行事で、べネットは、行進に参加後、自分を空港に送ってくれた参加者が、その帰路に、KKK団に射殺されたと語っている。 ライブエイドに参加するのとはわけが違うようだ。ジョン・バエズは、「公民権運動に、アーティストたちは、キャリアを失うリスクを犯して参加した。ライブエンドでは、アーティストたちは、参加しないことにキャリアを失うリスクがあった」と話している。 第二次大戦の従軍経験のあるベネットは、イタリア系マイナリティとして戦場で様々な差別を受けたと


ADO、The First Take で、わざと音程を外した説!?について(私しか主張していない陰謀論)
https://youtu.be/j5zwKHFtcn8?si=hxtMzyo48kkeEq21 上は、ADOの歌唱分析で有名なボーカルコーチ Chris Liepe さんの動画。ADOが The First Take で歌ぅった Usseswa を分析、激賞している。大絶賛であることは、他のリアクションユーチューバーと変わらないのだが、こ の人だけが、ADOが珍しく、はっきりと音程を外したことを指摘している。 この動画の1115くらい 、殴ったりするのは No Thank you・・・ youのところ、「あれ、ここは上がるはずでは」と不思議そうな顔 をして、すぐ、次に進んでいる。これは難しいところで、あまりこだわると、これほどの激唱、名唱の粗探しをしているようで興醒めになるし、しかし、ボーカルコーチとしての矜持があるから、一応、触れざるをえなかったのだろう。 自分もここは「おかしいな」と感じて、The First Take に下のようなコメントしたが、誰の共感も得られなかった(泣) 「ここ、外しているが、修正しないところがいいね。これで、おかし


ADO がFirst Take に初出演、「うっせえわ」を生で、一発勝負で歌う!
なんと新年早々、 ADOがFirst Takeで「うっせえわ」を歌っている。初出演。 驚いた。 所ジョージではないが、す・ご・い・で・す・ねえーの一言。(引退してる?所ジョージ)ホラー仕立ての演出、振り付けだが、この歌の楽曲は元々、そういう曲なんですね。ADOがピアノ伴奏で歌う「うっせええわ」のバージョンがあるのだが、自分は、それを聞いて シューベルトのホラー歌曲?「魔王」のピアノ伴奏を思い出した ものだ。 ADOの歌声がスタジオ加工の産物ではないかという中傷が時々あるが、スタジオバージョンだからもちろん加工はしているけども、 ADOの場合、ライブの方がいい、という声が圧倒的 なのである。 自分は、一般的には、ADOのスタジオバージョンの方が、安心して聞けて好きなのだが、特に印象に残る歌は、「風のゆくえ」とか「Unravel」とか、この「うっせえわ」とかのライブバージョンなのだ。 ファンになったのは、Unravelのライブバージョンを聞いてからで、この時は、歌を聞いて、久しぶりに涙が出た。 今回のライブバージョン(みたいなものだろう)も、デヴュー


ChatGPTに「聖母の御子」の原曲を訳させたら、その完成度の高さにちょっと引いた。
カタロニア民謡「聖母の御子」の原曲の歌詞をChatGPTに訳してもらった。一読して、その完成度の高さに驚かされる。以下がそれ。いくつものバージョンがあるらしいので、下で訳された歌詞が、必ずじも上の動画のものであるかはわからない。 こういうものを見せられると、 知的労働の創造性がかなり高い分野まで、AIがカバーできてしまうのでは と考えてしまう。今年、2026年から、AIの普及による「ホワイトカラーの大失業」が本格化すると何かの記事にあったが、 その影響は、我々、凡人ホワイトカラーが、今考えている以上の深さ、広がりになるのではないか? 以下、ChatGPTとのやり取り (私)原曲の歌詞を調べて日本語に訳せますか?一部はあるサイトに紹介されていて、その内容が(「聖母の御子」日本語歌詞の)3番(起承転結の転の部分)に反映されています。 以下、ChatGPTの回答 はい、原曲の代表的な歌詞とその直訳を調べてまとめられます。(※ただし民謡なので複数の異なるバージョンがあり、一定の「正解の原詞」はありませんが、以下はよく引用されるバージョンです。) Beth


【再掲】替え歌「蛍の光・同窓会勧酒編」〜原曲は旧友との再会を喜ぶ乾杯の歌なのだ!
替え歌「蛍の光」~同窓会勧酒編 年末のカウントダウンで流れる曲「蛍の光」、原曲は、久しぶりにあった友人にビールを勧める歌だ。以下スコットランド民謡 Auld Lang Syne の英訳とその日本語訳。日本語では「久しき昔」と訳すらしい。 Should old acquaintance be forgot, 旧友を忘れ、古き昔を and never brought to mind? 心から消し去っていいものか? Should old acquaintance be forgot, 旧友と古き昔を and auld lang syne? 忘れてしまっていいものか? For auld lang syne, my dear, 親愛なる古き昔のために for auld lang syne, ああ、古き昔のために we'll take a cup of kindness yet, 我々は親愛の一杯を傾けよう for auld lan


カタロニア民謡「聖母の御子」と「君が代」「聖母像」の関係性をAIが語ってくれた。
クリスマスが近づいたので投稿。カタロニア民謡「聖母の御子」は、日本語の歌詞をつけて、いくつものバージョンを投稿しているが、これが一番アクセス数が多い、と言っても3000くらいだが。にもかかわらず、作り直したのは、古文調の歌詞の文法の正しさに自信が持てなくなったため。 「母の胸に抱かれし」「携し灯火は」の「し」は、過去の助動詞「き」の連体形なので、意味が違ってくるのではないのかと・・・。 そこでChatGPTに聞いてみた。 以下、回答を抜き出す・・・ちょっと長くなるが、 とても鋭いところに気づかれています。結論から言うと――その違和感は正しいです。そして、あなたの歌詞は「間違っている」のではなく、古語の用法がもともと持っている曖昧さを、意図せず踏み込んでいる状態だと思います。 順に整理しますね。 1. なぜ「過去」と説明されるとおかしく感じるのか ご指摘の通り、 母の胸に抱かれし御子 携し灯火 を、単純に 「抱かれていた御子」「携えていた灯火」 とすると、歌っている“今”の情景や祝福から、時間がずれてしまう。 特に「御子の御代に幸あれ」は、 今まさ


【再掲】演歌は音階を弾けば簡単に作れるのだ!〜「赤色エレジー」に「美しき天然」を重ねてみた。
1972年(昭和47年)に発表された 四畳半フォーク「赤色エレジー」 のメロディを1902年(明治35年)作曲の 「美しき天然(天然の美)」 に重ねて演奏させてみた。どうしてそういう事をしたかは、後ほどわかります。 なんと、 70年の時を経て、重ねて演奏しても殆ど違和感がない。 以下は歌詞のあるバージョン。「赤色エレジー」のメロディーは16小節しかないので、後半は歌詞を補った。オリジナルの歌詞ではなく、自分で作詞して「美しき天然」のメロディに乗せた創作唱歌の歌詞である。 「美しき天然」を「赤色エレジー」の伴奏として使っても全く違和感がない。 後半部分も綺麗に繋がって、もともと一つの曲だとしても、すんなり通る感じ。 こんな事を私が独創で思いつくはずもなく、種明かしは、 昭和歌謡界の鬼才、大瀧詠一が30年ほど前にやった実験を真似しただ けなのである。 上の動画はあるラジオ番組の音声録音。大瀧は、 「美しき天然(天然の美)」(田中穂積)、大正期の「船頭小唄」(中山晋平)、昭和初期の「影を慕いて」、戦後の「悲しい酒」(古賀政男) を同時に演奏させて、明治


記念すべき?YouTube投稿第一号〜アルプスへの道
音楽室の壁にかかりし「アルプスへの道」 楽譜も読めず 心そこにあらねば 万斛 めちゃ、字余り(笑) これ、私のYoutube 投稿第一作 絵は児島善三郎の「アルプスの道」 、 音楽はドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」 。中学の音楽室にこの絵がかかっていて。音楽に興味のない自分は、授業中、黒板の上にあったこの絵を見たり、外の景色を眺めたりしていた。 今、確認すると、この動画の投稿は2015年9月25日、記念すべき?10周年のメモリアルデーは、知らぬ間に通り過ぎてしまったわけだ。現在の登録者数は90人だから、一年に9人の割合で登録者を増やしてきた?ことになる。 アクセス数は直前にWix投稿した「石田徹也作品集」がダントツで、2万くらい。以下は、どんぐりの背比べだが、一応、5番目までを挙げると、次のようになる。 石田徹也作品集 歌曲「可愛いスーちゃん」1番〜5番 カタロニア民謡〜聖母の御子(日本語訳詞つき) Kids Song "Cherry Blossom Color" (Based on Hymn to St Magnus) An ans










