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ADO、The First Take で、わざと音程を外した説!?について(私しか主張していない陰謀論)

  • somsak7777
  • 1月7日
  • 読了時間: 4分

上は、ADOの歌唱分析で有名なボーカルコーチ Chris Liepe さんの動画。ADOが The First Take で歌ぅった Usseswa を分析、激賞している。大絶賛であることは、他のリアクションユーチューバーと変わらないのだが、この人だけが、ADOが珍しく、はっきりと音程を外したことを指摘している。


この動画の1115くらい 、殴ったりするのは No Thank you・・・ youのところ、「あれ、ここは上がるはずでは」と不思議そうな顔をして、すぐ、次に進んでいる。これは難しいところで、あまりこだわると、これほどの激唱、名唱の粗探しをしているようで興醒めになるし、しかし、ボーカルコーチとしての矜持があるから、一応、触れざるをえなかったのだろう。


自分もここは「おかしいな」と感じて、The First Take に下のようなコメントしたが、誰の共感も得られなかった(泣)


「ここ、外しているが、修正しないところがいいね。これで、おかしなことを言う奴もいなくなるだろう。それともわざとやっている?(笑)」


ADOの場合、あんまりオリジナル通りに歌うと、口パクだと言われたり(口は見えないが)、加工修正の産物とされたりしがちなのだ。それくらい、歌が上手い、歌唱力絶対王者だからである。今回は、特に、後ろからシルエットで撮っていることもあり、The First Takeも「看板に偽りあり」と中傷を浴びることが多々あるので、その手の批判、揚げ足取り、中傷が来ることは予期できたのではないか?


だから、一箇所、誰でも歌えるような(私でも歌える、マジで)簡単なパートをわざとミスって、「修正してませんよ」と念を押したのではないか?まあ、オリジナルのノーサンキューがあまりにも日本語発音なので、少し英語っぽく歌おうとして中途半端になってしまったのかもしれないが、それにしても、ADOなら、No Thank you と頭にアクセントをおいて簡単にやれたはずなのだ。


誰が聞いても違和感のあるこの部分を、リアクションチューバーの殆どがスルーしているのは、気付かなかったのではなく、ADOに対するリスペクトからだろうが。(或いは前後の部分が凄すぎるので気に留めなかったか?)しかし、自分は、おそらく彼ら以上にADOをリスペクトしているので、上に書いたような陰謀論に傾斜するのだ。「あのADOがこんな簡単なパートをミスるはずがない」と言う前提から出発しているわけである。


あ、書いているうちに、本当にそうではないかと思えてきた(笑)


※前の投稿でも「陰謀説」を仄めかしておいたが、今回は、もう少しはっきりと書いておいた。あとで、真相が明らかになって、万一、当たっていた場合に、自慢するためである。


ではでは


以下、前回投稿「ADO がFirst Take に初出演「うっせえわ」を生で一発勝負で歌う!」


追記


クリス・リエぺ氏について補足しておくと、リエぺ氏はコロラド州出身のボーカルコーチ、ギタリスト、スタジオオーナー、ADOを一貫してフォローし、最大限の評価を与えてきた。「ADOにハマった」ボーカルコーチの代表的存在である。


彼がADOを評価する最大のポイントは、既成概念にとらわれないADOの自由な歌唱表現であり、しばしば、バリトンテノールの自らの音域も顧みず、ADOの歌い方を模倣することで視聴者の失笑をかっている。リエぺ氏によれば、彼は、いささかコミカルなほど誇張された模倣を手本として見せることで、歌い手たちの「笑われたくない」という心理的バリアを打破しようとしているのだという。


自分はこの人のファンでもあり、彼のADOのリアクションは、ほぼずべて見ていると思う。第一の理由は、自分が崇拝するシンガーに最大限の賛辞を呈してくれるのが心地よいからだが、「歌うこと、あるいは声を発することを通じての心の解放」と言うボーカルコーチとしてのこの人の教育テーマが気に入ったからでもある。


自分は、自分の声、話し方、声量についてコンプレックスがあるので、この人のレッスンを受けてみたい気がする。今時、オンラインレッスンが可能だから、現実に受けられないことはないのだ。もちろん、そこまではしないわけだが、この人のエネルギッシュな指導を受けたなら、叫んだり、声を潰したり、歪めたり、囁いたり、喚いたり、裏声で嘆いたり、様々な感情を声で表現することができるような気がするのだ。それな、自分のような人間には、一種のセラピーとして作用するだろう。


ではでは2

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