

My Garden 1 2025/09/15 Buriram
My Garden Cocktail Hour by Aaron Kenny Little Prelude and Fugue by Sir Cubworth Firefly by Chris Haugen


【再掲】今週の一枚〜メロン入りかき氷
2017年8月24日に投稿。物価や交換レートは当時のものである。 これは、タイのかき氷、タップティムクロッープ。タップティムは柘榴(またはルピー)、クローップとは噛んだ時のサクサク音の事。赤い柘榴の実のような粒菓(本物の柘榴の実よりは大きめである)を、細かくした氷に入れて食べることから、こういう名前になったんだろう・・・と思う。 高級タイ料理店のデザートとして出てくるときは、白いドクマリの花(ジャスミン)が脇に添えてある。だから赤と白のコントラストが美しい。 屋台で食べる時は、黒豆、干天、白玉、慈姑の実、杏仁豆腐、カボチャ蕎麦、レンコン等々、10数種類の具(トッピングという言うことにする)が用意されてて、選んだ数によって値段が違ってくる。 この日食べたのはショッピングセンターの屋台食堂街で売っているタップティムクロッープ。トッピングを3つ選べて値段は30バーツ(100円)である。これでも、通りの屋台で買うよりは少し高い。 ヤシの実のゼリーとカンテンの他に、テンタイ(แตงไท)を頼んだ。テンタイとは、上の写真にあるライトグリーンの果物


Photos 2025 Jan.-June with Jazzy BGM
Not so impressive photos of rural life in the countryside of Northeastern Thailand. You will observe the transition from the dry season...


80年目の原爆忌。ソム伯父さん安らかに!
※写真は 須弥山を模したタイの火葬場 。須弥山(メル山、スメル山。)はヒンドゥー神話の世界の中心であり、頂から天国へ続く山なのだという。タイ語でメーン。王室関係者の火葬の場合は「プラメルマート」と呼ぶ。 今月、親戚の葬式があったので撮影。撮影日2025年8月6日...


今日の一句 初春
初春の一句 花満ちてめでたき朝の社かな 万斛 . 社は、やしろ。神聖なものを祀る場所のこと。花は桜ではなく、一般的な花の意。意図した季語はないが、花を桜ととってもらっても差支えはない。その時節にもおめでたい日は何かあるだろうから。もう二つ春の句を作ってみた。いずれも昼寝がテーマ。 . 縁側の埃を嗅ぎて昼寝覚め では太 添削 縁側の埃の匂い春寝覚め では太 縁側に手枕をする春埃 万斛 瞑りたる目の裏側の春日かな 万斛 . 春埃という春の季語がある。黄砂のイメージではないかと思うが、埃まで詩のメインテーマにしてしまう俳句はすごい。古今東西、そのような詩歌はないのではないか?上の句の季語は「昼寝覚め」でやはり春の季語である。 ちなみにタイ語で春という言葉は一応ある。ฤดูใบ้ไม้ผลิ 直訳すると「葉っぱが芽吹く季節」で外国の春のイメージをベタに訳した言葉である。ちなみに秋は「葉っぱが落ちる季節」となる。 ではでは #俳句 #写真


今日の一句 クレーン
クレーンより三寸低き鉢の花 万斛 ここでいう花は桜のことではなくマリゴールドの花のことである。現代の語感では花イコール桜ではないのだから、桜以外の花を花と表現することに問題はないだろう。使えないのなら桜以外の花を一般的に表現するには、どう呼ぶのかという話にもなる。 ...


今日の一句 正月の音
音の皆しめやかとなる年初め では太 年末年始や水祭りの間は、常にザーッとかゴーッとか低く鳴っている、都市活動の総体が醸し出す音が聞こえなくなる。そこを、しめやかと表現してみた。「おみなごしめやかに語らい歩み」のあのしめやかさですな。 では #俳句 #写真












