

【写真】イサンでは珍しくないが自分には珍しいトカゲ君
このトカゲ、この数ヶ月間に何回か見かけて写真にも何度か撮っている。猫の餌食にならなければいいが・・・と、思って見ているが、案外、この異様に長い尻尾のおかげで、猫が怖がって近寄らないのかもしれない。上の写真で、こいつが今いる場所は、サンシー(三毛)のホームグラウンドなのだ。 Googleのイメージ検索をかけてみたら、 Long-tailed Sun Skink というトカゲだと分かった。邦名は 「ナガオミナミトカゲ 」。タイ語では、สางห่า もしくは、 จิ้งเหลนน้อยหางยาว 音訳するとサンハー、もしくはチンレンノーイハーンヤーオ。 後者は、「尻尾の長い小さなトカゲ」という意味。邦名もそうだが、形そのままだ。 サンハーという呼び名はイサン地方のもの で、直訳すると 「スレンダーな災厄」 ・・・と、新作水着のポスターの惹句みたいに、ちょっとカッコよくなる。 尻尾に猛毒があるとされてそう呼ばれたのだが、実際には、尻尾にも牙にも毒はないのだそう。伝統的知識は間違っていることも多いのだ。 英語名にSunが入っているのは、日光を好む習性


フェイスブックのカバー写真集(2025年)
2025年FBno 2025年、Facebookのカバー写真に使った写真を集めてみた。一応、2025年の年賀状から時系列で並べて2026年の年賀状で終わっている。 昨年は、田舎に家を新築し移り住んだ激動の年だった。激動と言ってものんびりしたものだが、変化に乏しい自分の人生には、なかなかの一大事。家を建てている間は、親戚の家に間借りしていたので、衆人環視の中で生きているようだった。これは、自分のような引きこもり型人間には結構なストレスだった。 写真の中に出てくる、鉄筋が傘を差しているような写真は、棟上げ行事の時のものである。家の建築の模様は、逐一撮影して、フェイスブックに上げているが、プライベートすぎるし、職人さんがたくさん写っているのでここには含めていない。花の写真が多いのは、狭い前庭で花を育てるのが、唯一の趣味になったからだし、花ならば勝手にアップしても文句を言わないからである。 子猫たちの写真も時々出てくるが、母猫は出産後しばらくして死に(妊娠しているのを知らずに避妊薬を注射してしまった、すまん!)、3匹兄弟のうちの2匹(黒と白黒)、それから


【再掲】村のポスターいくつか
以下、村道と村落幹線道路で見かけたポスター ◽️2025年2月1日に予定されている、県開発委員と議長を選ぶ選挙への投票を呼びかけるポスター。 ◽️絵柄は立憲民主制への移行を記念する「民主記念塔」。拳を突き上げるのは、タイのデモポスター、昔でいう立て看の定番だが、いささか旧弊だし、行政が作るポスターに似合わない。 ◽️クーデターで政権の座につき9年間首相に居座ったプラユット陸軍大将。前回の総選挙で惨敗したが、タクシン元首相とのディールに成功して政治的に生き残った。現在、枢密院議員、次期議長の有力候補とされる。以前のポスターが残っていただけだが、なにやら象徴的。結局この人が後ろにいるのか? ◽️肥料の宣伝。化学肥料と有機肥料を両方宣伝している。タイの農村は過渡期ですなああ。 ◽️コークタコー村の寺が主催するルークトゥン(タイ演歌)コンサートのポスター。マイ・パチャリーという中堅歌手。セクシー路線に転じてからプチブレイクした歌手らしい。歌声はなかなかいいが、ん?寺主催、セクシー?。 https://www.youtube.com/@Maiphatcha


My Garden 1 2025/09/15 Buriram
My Garden Cocktail Hour by Aaron Kenny Little Prelude and Fugue by Sir Cubworth Firefly by Chris Haugen


【再掲】今週の一枚〜メロン入りかき氷
2017年8月24日に投稿。物価や交換レートは当時のものである。 これは、タイのかき氷、タップティムクロッープ。タップティムは柘榴(またはルピー)、クローップとは噛んだ時のサクサク音の事。赤い柘榴の実のような粒菓(本物の柘榴の実よりは大きめである)を、細かくした氷に入れて食べることから、こういう名前になったんだろう・・・と思う。 高級タイ料理店のデザートとして出てくるときは、白いドクマリの花(ジャスミン)が脇に添えてある。だから赤と白のコントラストが美しい。 屋台で食べる時は、黒豆、干天、白玉、慈姑の実、杏仁豆腐、カボチャ蕎麦、レンコン等々、10数種類の具(トッピングという言うことにする)が用意されてて、選んだ数によって値段が違ってくる。 この日食べたのはショッピングセンターの屋台食堂街で売っているタップティムクロッープ。トッピングを3つ選べて値段は30バーツ(100円)である。これでも、通りの屋台で買うよりは少し高い。 ヤシの実のゼリーとカンテンの他に、テンタイ(แตงไท)を頼んだ。テンタイとは、上の写真にあるライトグリーンの果物


Photos 2025 Jan.-June with Jazzy BGM
Not so impressive photos of rural life in the countryside of Northeastern Thailand. You will observe the transition from the dry season...


80年目の原爆忌。ソム伯父さん安らかに!
※写真は 須弥山を模したタイの火葬場 。須弥山(メル山、スメル山。)はヒンドゥー神話の世界の中心であり、頂から天国へ続く山なのだという。タイ語でメーン。王室関係者の火葬の場合は「プラメルマート」と呼ぶ。 今月、親戚の葬式があったので撮影。撮影日2025年8月6日...


今日の一句 初春
初春の一句 花満ちてめでたき朝の社かな 万斛 . 社は、やしろ。神聖なものを祀る場所のこと。花は桜ではなく、一般的な花の意。意図した季語はないが、花を桜ととってもらっても差支えはない。その時節にもおめでたい日は何かあるだろうから。もう二つ春の句を作ってみた。いずれも昼寝がテーマ。 . 縁側の埃を嗅ぎて昼寝覚め では太 添削 縁側の埃の匂い春寝覚め では太 縁側に手枕をする春埃 万斛 瞑りたる目の裏側の春日かな 万斛 . 春埃という春の季語がある。黄砂のイメージではないかと思うが、埃まで詩のメインテーマにしてしまう俳句はすごい。古今東西、そのような詩歌はないのではないか?上の句の季語は「昼寝覚め」でやはり春の季語である。 ちなみにタイ語で春という言葉は一応ある。ฤดูใบ้ไม้ผลิ 直訳すると「葉っぱが芽吹く季節」で外国の春のイメージをベタに訳した言葉である。ちなみに秋は「葉っぱが落ちる季節」となる。 ではでは #俳句 #写真










