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テレビ日記(2026年3月②)モジタバではなくモジュタバ?元自衛隊幹部のイラン戦争の分析など

  • somsak7777
  • 3月18日
  • 読了時間: 26分

更新日:3月20日

モンスーンが変わる時期 空に雲が多くなる
モンスーンが変わる時期 空に雲が多くなる



2026年3月10日(火)


▪️モジタバではなくモジュタバ?



イランの新指導者、日本語メディアは、モジタバ・ハメネイと表記しているが、イラン国営放送やBBCは、モジュタバとかムシュタバと発音しているように聞こえる。かなり印象が違うので、今のうちに訂正しておいたらどうか。まあ、外国語の人名を完全に日本語に移すのは不可能なので、慣用表記でいいようなものだが、実際の発音に近いに越したことはない。


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▪️イラン戦争、自衛隊元幹部の分析



この陸上自衛隊元幹部は、トランプは以下の軍事目標を達成すれば、攻撃を停止すると見ている。(他の自衛隊元幹部も「トランプはいきなり戦闘終了を宣言してバイバイするのではないか」と同じような見方をしていた。)


1ミサイル攻撃能力の破壊 

2海軍の破壊 

3核開発の断念 

4革命防衛隊の脆弱化 


早期停戦を望むが、そうなった場合、イラン国内の反体制派がどういう状況におかれるか・・・それを考えるとゾッとする。そういえば、ベネズエラ国民の生活は少しは改善したのか?トランプがそんなことに関心がないことは最初からわかっているが、「結果的に良くなる」ということはありうるのである。


作戦終了の条件としては、以上の軍事目標以外に

5モジュタバ・ハメネイの排除


が含まれてくるように思う。それは、4番目の目標、「革命防衛隊の脆弱化」と並行して追及される、あるいはそれに含まれるのだろうが、この辺りは、「どうなれば成功とみなすか」の基準が曖昧で、トランプの気まぐれ次第で、戦争が長引く可能性があるのではないか?


ウクライナ侵略が第一義的にプーチンのメンツの問題であるように、イラン戦争も、トランプのメンツが重要なファクターなのだ。アメリカには野党やメディアなどの有効な対抗勢力があり、中間選挙も控えているから、トランプが合理的な判断を下す可能性はプーチンよりも高いと思うが・・・(トランプは、世論の批判に押されて、内国安全保障省の長官を更迭している)


しかし「痛し痒し」なのは、トランプが世界にとって合理的な判断を下すことが、イラン国内の民主派、反体制派にとっては「地獄」を意味するかもしれないことだ。せめて、最強硬派ではなく、反対派の国民との和解も進められる、イスラム体制の中での穏健派が政権につくところまで、粘って欲しいとも思うのである。


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▪️今日の一句、季語は「貿易風」「スコール」


貿易風パラオの海はのたりかな 万斛


タイの自分の住んでるあたりは季節風の影響が強くて貿易風は吹かない。だから想像で作った。与謝蕪村の有名な句のパクリ。とにかく捻りだすことが重要なのだ。


クーラーをつけず頼みのスコール来 では太


電気代が高いので日中はクーラーを我慢してスコールを待つ。夕方スコール、ザーッ、→爽快!・・・という句である。喉の渇きをギリギリまで我慢しておいて、ビールをグーッと飲む、あの一杯目の爽快感と似てる(笑)


以下別個に投稿「今日の一句〜熱帯季題「貿易風」「スコール」


ではでは



2026年3月11日(水)


▪️モジュタバ重症?AIの生成映像で新指導者をプロパガンダ



CNNから。モジュタバ負傷のニュースは国営放送が流している政府公認の事実らしい。単なる噂ではないのだ。体制側のメディアは、過去映像をAIで加工して新しい「最高指導者」の権威づけに躍起になつているようだ。しかし、この記者は、「負傷のニュースは映像の不在を説明できるが、いまだに、本人からの公式の声明が出ていないことを説明できない」と、リポートを結んでいる。もう亡くなっているか、声明さえ出せない重篤な状況ではないかと言いたいようだ。


しかし、モジョタバ・ハメネイが言われているような革命防衛隊の傀儡なら、声明を捏造すればいいだけの話しではないか・・・と思ってしまう。流石に、そこまではできないのかな。また、「傀儡」であるとするならば、革命防衛隊の中にある真の権力は、どこの誰が握っているのだろうか?斬首にかけられるから表に出せないのだろうが。


そういえば、今日、Majid Kashefi という革命防衛隊の大佐が殺害されたというニュースがあった。



どういう人だかよくわからないが、大佐という階級から言っても、トップが殺害された後の残存指導部の一人、という推測が可能である。国営メディアが報じたというから、それなりの重要人物なんだろう。我々のよく知らないところで、米イスラエルの斬首作戦は継続中ということかもしれない。


脱線した。


リポートの途中で出てきた権力移譲を象徴する看板、ホメイニ、ハメネイ、モジュタバのスリーショットが印象的。ハメネイからモジュタバへイランの国旗が渡されるのを、そばでホメイニが見守っている絵柄になっている。もちろん、記者はここで、「王政という世襲権力を否定したイスラム体制が現在世襲を容認する矛盾」を指摘している。


モジュタバは公職に就いたことがなく、イランの一般国民は、顔を見たことも、声を聞いたこともないらしい。普通、そういう人は、カリスマはおろか、一国の指導者にはなれないだろう。それとも、シーア派の「イマームのお隠れ」というイメージを重ね合わされることで、神秘的権威が増幅される面もあるのかな?普通に考えれば無理筋だが。


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▪️トランプ未成年者への性的暴行を複数示談に・・・のフェイクニュース



これまじ?フェイクじゃなければ致命的だが、要確認。ちなみに写真の女の子はイヴァンカ、トランプの娘だから、フェイクだろうとは思う。


追記 チェックした。7年前に拡散されたフェイクニュースのようだ。Metaがフラッグを立ててフェイクを警告していたとのこと。事実なら、これほどの大ニュースを主流メディアが報じないはずはないのである。大方のフェイクニュースは、だいたいこの常識的アプローチで判別できる。


フェイクを拡散したブログは、ある「調査報道ジャーナリスト」からの引用としているが、下のファクトチェック記事によれば、「陰謀論者」として有名な人らしい。


以下、一部引用。


We found a copy of this list in an online blog published January 2019 that said it sourced the list from the Wayne Madsen Report, a subscription site. The Wayne Madsen Report site describes Madsen as an investigative journalist, but he has been known to spread conspiracy theories.


The blog quoted the Wayne Madsen Report as saying, "Cohen reportedly helped settle a number of rape cases involving Trump. WMR received a list from a reputable Republican source of these settlement claims, all of which involve male and female minors," before listing the six items above. ("Cohen" refers to Michael Cohen, Trump’s former lawyer.)


しかし、ここまでもっともらしく書かれると、信じないまでも、「とりあえず事実関係をチェックしておこう」と思わされてしまう。フェイクだと疑っているから調べるのだが、「万一事実だったら」と少しだけ期待もしているのだ。


ちなみに写真で拡散しているのは、Meta(FaceBook)にフェイクチェックさせないためだろう。手がこんでいる。


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▪️今日の一句、熱帯季題「ドリアン」「仏桑花」


「赤道祭り」「嫁選び」は全然イメージがわかないのでパス。後者は、歌垣、カレン族の嫁選びみたいなものかな。それならできるかも。


ドリアンをかち割る鉈の気合いかな では太

仏桑花はじらいもなく雌蕊垂る 万斛


屋台でドリアンを割るのを見ていると、まな板がガタガタ不安定なのを裂帛の気合いで抑えつけ、どんどんと叩いてカチ割って、中の実を取り出していく見事な職人技である。いつも感心しているその印象を詠んだ。


「仏桑花」(ブッソウゲ)とはハイビスカスのこと。自分はあの花、特に節操なく伸びた花柱と雌蕊が嫌いなのだ。気持ち悪い。自分には珍しく性的暗喩がある。


後で、別個に投稿するつもり。


つづく・・・



2026年3月12日(木)


産経ニュースから


本文はちょっと読めない。


一日遅れたが、


黒く焼けしぼろ布を子の形見とて

 撫でさすりおる父母を見し 


40年くらい前にNHKの原爆ドキュメンタリーで見た光景。


日本人もいろんな目にあってきておるなあ。


自分はそんな目に合わずラッキーだった。


まあ、これからどうなるかはわからんが。


合掌 ではでは


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CNN から


CNNによると、モジョバタ・ハメネイの怪我は足の骨折程度らしい。負傷したのは空爆開始初日。匿名のソースだし、本当かどうかわからないが、完全に回復した状態で国民の前に姿を現したいということだろうか?。パパハメネイの40日法要あたりに姿を現す算段かもしれない。


それも相当にリスキーだが、トランプの口ぶりからすると、そのころには戦闘が終わっている可能性もある。もし戦闘終結宣言が出ていれば、再び斬首作戦を行なって戦争を蒸し返す決定には、相当なプレッシャーが伴うと思う。うーん、トランプだから関係ないか?


追記 この後、モジュタバは初の公式声明を出した。「ホルムズ海峡の封鎖は維持すべき」という内容。やっぱり革命防衛隊の傀儡だな、こりゃ。就任後、初の声明なら、もっと言うべきことがあるはずだろう。いいように使われている感じ。本当に生きているのか?


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やっぱりこの政権には嫌悪感しか感じない。イスラム共和国に大義なし、まだトランプの方がマシだな。傍迷惑だから、戦争は早く辞めて欲しいのだが、これは究極のジレンマ。


気の毒なのは巻き添えになるイラン国民、それから、これから熾烈な弾圧を受けるであろう反体制派の男たち、女たち、プラス、付け加えるとするならば、トランプの気まぐれで、汚れ仕事を押し付けられ、殺されるリスクもある米兵たち。


革命防衛隊にはあまりシンパシーを感じない。彼らに、抗米戦争のヒーロー、ベトミン、ベトコンの残像を重ねる人は、さすがに、あまりいないだろう。


あ、待てよ、生成動画チェックをしていなかった。こんな動画、すぐ作れるからな。多分、本物だろうけど、とりあえず保留しておく。


あ、Iran International が国営放送のホストとキャプションして出しているのか。ならば、フェイクはないだろう。数秒で保留解除(笑)


Iran International は反イスラム体制、サウジアラビア紐付きのメディアだが、情報はある程度信頼できると思う。最高指導者の後継者問題でも、西欧のメディアが慎重に構える中、正確なところを断定的に言い当てていた。


つづく・・・



2026年3月13日(金)


▪️今日の一句、熱帯季題「マンゴスチン」


耳下腺痛しひと匙のマンゴスチン 万斛


これは虚子歳時記に例句がなかった。当時は、タイに来ても遭遇することが少ない、希少な果物だったのだろうか?耳下腺(じかせんと読ませる)とは、耳の下あたりにある唾液を分泌する腺。マンゴスチンというのは、かなり強烈に酸っぱい果物なのだ。甘いイメージより酸っぱいイメージ。顎の奥が痛くなるくらいに。7、5、5の句である。


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▪️あの人に似たポップな歌声、その、あの人が出てこない(笑)


この人、いい声だなあ。この人の声、あの人と似ている。えーと、あれあれ、あの人、Shall We Dansu ?のテーマ(「王様と私」のテーマでもある)を歌った、ええ-と、山下達郎と若い頃グループを組んでいて、ふんわりとしたヘッドボイスが持ち味の・・・と周辺情報は出てきても名前が出てこない(笑)


追記


あえて調べずに一晩待ったら出てきた。大貫妙子。大貫妙子のほんわかした声に似ているのだ。


山本潤子も、オペラ風ではない、こういうくぐもった感じの裏声(?)だが、山本潤子より、この人の声は、軽く、乾いていて、ステップに合わせて軽快に踊るような趣がある。この人には、大貫妙子が歌った、「王様と私」の主題歌をぜひ雨歌ってもらいたい。いや、多分、歌っているのではないか?探してみよう。


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▪️イラン大統領斬首のガセ情報



これは驚いた。マジか、全員殺すつもりかい。比較的穏健な人を殺して、誰と交渉するのか?実権はないとしても抹殺する必要はないではないか。


でも、ガセかも。


追記 他が全然後追いしないからガセだろう。意図したフェイクではないかも。Israel News Agency は、名前が、オフィシャルな通信社のように見えるが、サイトを覗いてみると、個人でやっているもののよう。こういう情報を垂れ流すのなら、面倒なので、ブロックしてもしいが、しばらくはそのままにしておく。フェイクサイトはすぐブロックするようにしているが、意図的なフェイクサイトではないようなので。


先ほど、ペゼシュキアン大統領が、クッズデイに、街頭を歩いている映像を見たが、ボディーガードもつれずに、一人で歩いていて、すれちがう人と挨拶を交わしていた。これにも少し驚いた。安全なところを選んで歩いてはいるのだろうが(人通りは少なかった)、襲われたりする可能性もあるのではないか。なかなか度胸のある人だと思った。このことが、爆発音と合わさって、大統領暗殺の噂となったのではないか?



2026年3月14日(土)


デイリー新潮より


この人は言っていることはおかしいが、信念を持ってマジでやっていると思っていた。結局は「正義の味方の嘘八百」だったのかな。自民党の議員がこういうことをやるよりも、この手の正義の味方が悪事?を働いていたというストーリの方が、ひねりがあって面白くはある。このくらいの人でも、プチプチプチプチくらいの偶像破壊の快感はあるのである。


ちなみに、私が今、一番期待しているのは、「毛沢東の私生活」並みのホーチミンの暴露本が世に出ることである。あるいはもうその手の本は出ているが話題にならないだけだろうか?毛沢東のようなサイコパスではなく、人情味のある人だったようだが、言われているような革命聖人ではなかったのではないか。港々にお世話をする女性がいたようだし・・・


閑話休題


秘書給与詐取の件もそうだが、「自分は大きな権力と戦っているのだから多少のファールプレイは許される」という自己特別視が根底にあるのではないか?「目的は手段を浄化する」というやつである。しかし、ミャンマーやイランのような本物の軍事独裁、宗教独裁と戦っているわけではないのだから、決められたルールを守ってフェアプレイで戦わないと世論の指弾を受けるのである。どうやら、そこを勘違いしているのではないか。


なんとかいう女性党首(もう辞めたのかも)に至っては、自己特別視が自己陶酔の域に達していて、正視できないレベルだったので、今まで支持していた人たちがサッと引いたのだ。山本太郎は、流石に元ゲーノー界の人だけあって、その辺りの匙加減は上手かった。


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中溝ひろみ(というジャズ歌手の女性)と大貫妙子の「Shall We Dance?」。やっぱ似てるんだよなこれが。


▪️中溝ひろみ


▪️大貫妙子


しかし、こう並べて聞くと、大貫妙子の声の方がハスキー。中溝ひろみの声の方が丸みがあって、自分は好きである。そして、自分は、大貫妙子のShall We Danceの方が、デボラ・カーのオリジナルよりいいと思っているのである。つまり、中溝ひろみ>大貫妙子>デボラ・カーなのである。中溝さんの Shall We Dance をぜひフルコーラスで聴きたい。


デボラ・カーのShall We Danve?



2026年3月15日(日)


最近、政治サイトに寄せられるコメントを見ていると、左派リベラルの知的劣化をマジで感じてしまう。報道の内容さえロクに確認せずに、あらかじめ決められた結論に向かって批判を展開する(というか罵詈雑言)人が多いのである。保守リベラルの方がまだしもマシに見えるのは、教条に依って議論することが少ないからだろうか。なんか、憎悪や苛立ちが先に立っている感じがするのですね。年齢の影響もあるのかもしれない。


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元自衛隊幹部の意見。やはりアメリカの地上軍派遣はないのではないか?この人の、というかこの人が属するグループの政治的主張に同調する訳ではないが、情勢分析は当たっていることが多いように思う。


YouTubeなどSNSの良いところは、こういう専門家の意見がじっくり聞けるところ。最近、テレビでも、じっくり掘り下げる番組があるようだが、BSの番組であったりする。いわゆる地上波ではないのである。


だから地上波は、オールドメディアと言われ馬鹿にされているのだろう。「馬鹿向けに作っている、馬鹿が見るメディア」と思わているのだが、作っている方は、自分たちが視聴者の方に「降りてきてあげている」と思っているのだ。大きな勘違い。


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The Irrawaddy より


ミャンマー国軍が、マンダレー州でレジスタンス側が保持していた陣地を全て奪還、サガイン州でも攻勢に出る・・・というニュース。


シャン州では「ブラザーフッド同盟」が内輪揉めを始めたし、選挙後(イカサマだが)、反軍政側が劣勢に立たされているように見える。加えて、サガイン州では、PDFの部隊司令官の女性兵士暴行事件が問題化している。以前からあった軍紀の乱れが、さらに顕著になってきたようだ。NUGは求心力を失いつつあるという印象。


The Irrawaddy より


しかし、戦時下の性加害では軍政側がはるかに多くの問題を起こしているし、一つのケースをとりあげて、NUGを責めるのはフェアではないかもしれない。すでに司令官は拘束され取り調べを受けているという話でもある。しかし、深刻なのは、被害女性がムスリムだったということ。背景に宗教対立があるようなのだ


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産経ニュースから


お、負けたか。


今大会はあんまり関心なかった。一発勝負だし、毎回優勝というわけにもいかんだろう。日本が勝ち続けるよりも、アメリカや南米勢が勝った方が次が盛り上がるんじゃないかな。あと、意外にイタリアが強い。予選でアメリカに勝っているし。


大谷や山本に大きな負担が掛からなかったのも大きい。やっぱり、WBCよりも、大谷、山本が、MLBのほんちゃんシーズンで圧倒的な成績を残してくれた方が嬉しいし、本物の凄さが感じられると思う。


どうして彼らを応援するのかって?そりゃもちろん、同国人だからですよ(笑)専門家でも、通でもないし、彼らの投球ホームや打撃の技を美しいと思うことはあっても、それに熱狂するほどじゃない。


スポーツそのものを楽しめ、などと、堅苦しいことを言うのは「女性の裸体が美しいからAVを見ています」というようなもんだ。無意味な痩せ我慢、「さしずめおめえインテリだな」の世界かと・・・(笑)


でも、同国人だから必ず応援するという訳でもない。辰吉VSウィラポンでは、辰吉の調子に乗った態度が嫌いで、ずっとウィラポンを応援していた。ウィラポンの仕事人的、職人的なクールさが好きだったのだ。ついたあだ名は「デスマスク」。


そして、辰吉よりもウィラポンの方が背負ってきたものは重いに違いなないのだ。そんなことを彼らは話そうとしないけれども・・・。彼らにとっては当たり前の事だから、感動ストーリを作るための恥ずかしい打ち明け話しなどしないのである。


でも、ウィラポンだって、自分が長くタイに住んでいなければ、積極的に応援する気持ちにはならなかっただろう。別に、スポーツそのものを楽しんでいるわけではなく、スポーツ+アルフアーをエモーショナルに楽しんでいるわけだ。


これ、誰に向かって言っているかというと、「出身国にこだわらず、スポーツそのものを楽しめ」的な説教をよくする細川バレンタインに言っている。彼が、この投稿を読むことは100%ないが、「誰がどう楽しもうとそいつのかってだろう」に、と思うのである。


、よくいた「テレビに向かって出演者を批判するおっさん」と同じだが(笑)、今は、SNSに何か書いてフラストレーションをぶつけることができる。だから、ネットが荒れるわけで、実際はPCに向かって悪態を垂れるぐらいが無難なのかもしれない。


つづく・・・



2026年3月16日(月)


多分、生成AIの映像だろうが、カメラを装着するところから撮っているのは手が込んでいる。それともモノホン?この人だけではなく、同じようなコンセプトの動画サイトがいくつもあるのだが、少なくとも、そのうちの何件かは、生成映像だと思う。しかし、夢に出てきそうな光景、高所恐怖症気味なのだ。


岸壁に生えている苔を舐めて水分を補給するカモシカのドキュメンタリーは以前、どこかで見た記憶がある。確かに、驚くべきロッククライミングの技術なのだ。しかし、あの跳躍は嘘っぽい。マジ映像ならすごいのだが。


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前川喜平のXへの投稿


自衛官出身の政治家はますます増えるだろう。文民統制はどんどん弱体化するだろう。そのうち日本にまた軍閥が生まれるだろう。軍閥は日本の政治と経済を支配し始めるだろう。


頭おかしい?(笑)


政権批判するのはいいが、どうして、こういうアホらしい、知的レベルの低い批判しかできないのかな?左派リベラルの劣化の象徴のような人。でも、おそらく、この人は、ラサール石井と同じように、身過ぎ世過ぎのための言論芸として、こういう発言をしているのだと思う。わかってやっているのだろうが、まともな左派リベラルにとっては、傍迷惑は人なのではないか?


しかし、なんとか喜平は、こういうことを言ってるのかな?マジで妄想(笑)、もしくは言論芸。




2026年3月17日(火)


▪️モジュタバ・ハメネイはゲイ?


モジュバタ・ハメネイ、ゲイ説が流れている、というか、意図的に流されているよう。情報の発信元はイスラエルのニュースチャンネルILTV。しかし、イスラエルも色々やってきますな(笑)ILTVについては以下のWiki参照。



パパハメネイに仕えていた少年時代の家庭教師と、長らく親密な関係にあるのだそうだ。イラン国内で根強くある噂らしい。言うまでもなくイランでは、同性愛は犯罪だから、これは、ヒトラーユダヤ血統説と同じようなインパクトがあるスキャンダルではないか?自分が憎み、根絶やしにしたいものが、自らと同根、同類なのである。


面白いが、為にする情報工作だろう。大手メディアが後追いするようなニュースではないので、他は報じていないが、LGBTQ関連のサイトはこの噂を競って流布すべきだ。こういう場合こそ「目的は手段を浄化する」のであるもちろん、批判するのではなく、祝福すべきこととして拡散するのだ。揶揄するのではなくあくまで真面目に、「モジュタバ・ハメネイを救いたい」(©︎シバター)とやるのである。


しかし、もしこの噂が事実ならば、モジュタバは、とんでもなく悲劇的な人物ということになる。これはハリウッド映画のテーマになりうるな。ちなみに写真の背景はレインボーカラー。同性愛解放運動のテーマカラーである。そう言われてみると、この顔には、ゲイの人の持つ繊細さとある種の鬱屈が見てとれるような気がしてきた。


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▪️ADOのThe First Take 第二弾「アイ・アイ・ア」



Ado 爆走中。部分的 Face Reveal もAdoの活動にほとんど影響を与えていなさそう。ちょっと心配していたが、「老爺心」だったようだ。いやあ、才能が爆発してますな。


Adoはダンスの才能もあるのだ。ビバリウムの走るシルエットで思ったが、この人は運動神経もいいのである。これほどの才能が、無能者からのいじめと、親とのちょっとした行き違いで、押しつぶされかかったのだから、空恐ろしい。


その彼女が、ボーカロイドとの出会いの一点にすがって、クローゼットを抜け出して世界的大スターになった。この引きこもり少女のサクセスストーリーが、国境を超えてアピールしているのだろうな。


Adoの熱狂的ファンであるユーチューバーを見ていると、背景にアニメのフィギャアやポスターが飾ってあることが多い。おそらく、Adoと同じような少年少女時代を過ごした人たちなのである。日本でではなく外国で・・・いじめられただろうな、多分


現代社会の標準的現実の厳しさが、言葉や言語の壁を越えて若い人たちの共通感覚を形作っているのかも。大袈裟か(笑)でも、Adoの歌に寄せられるコメントを読んでいると、「あなたの歌に救われた」という外国の若い人が思いのほか多いのに驚かされるのである。


歌は、「Adoの歌唱力のさらなる限界突破を披露する実験作」・・・という感じだが、アイアイアーが歌詞の半分以上を占めるところが、外国のファンには嬉しいのではないか。なぜかというと「一緒に歌えるから」。この「一緒に歌える」ということは結構重要なのだ。


向こうのコンサートの映像など見ると、「こいつらバカじゃねーの」と思うくらい、ずっと一緒に歌っている。だから「一緒に歌えない」というのは、結構なストレスになるはずなのである。


裏返していうと、「一緒に歌えない」にもかかわらず、海外でもあれだけ人気があるのだからすごい。One of a kind の歌唱力ユニコーン、歌って踊る大谷翔平(笑)・・・その真骨頂が遺憾なく発揮されたパフォーマンスだった。


ダンスがマジで素晴らしい。ビバリウムの顔出し映像よりインパクトがあったと思うくらい。


そして、この歌詞、性的な暗喩があるようなないような・・・ま、そこは曖昧にしておく方がいいのだろう・・・。


ではでは


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2026年3月18日(水)


▪️今日の一句、熱帯季題「パパヤ」「龍眼」


目があってうなずくパパヤ採っていく では太

帰省した娘がせがむ青パパヤ では太


龍眼の何やら喉に刺さりおり 万斛

龍眼の種味なきをしゃぶリおる では太

龍眼の種のみこんだ喉仏 では太


別に投稿、解題的文章付き(笑)


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産経ニュースより



波浪注意報が出てたのにこの舟で?と思わざるを得ない。社会実習は必要なことで、意義のある試みだと思うけれども、リスクの感覚がおかしくなっていないか?船長さんも亡くなって気の毒だが、どうしても「子供の安全に無責任な大人」という言葉が頭に浮かぶ。子供たちの安全への現実的配慮よりも、自分たちの「思い」の方が優先されているようなのだ。


これは彼らが抱く安全保障観にも通じると思う。現役世代が、彼らや、彼らが支持する政党を支持しなくなっているのも無理はないと感じた。ある種、象徴的な事件。


合掌


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Facebookより


何で負けたら誹謗中傷するの?マジでこういうのようわからん。負けた人は慰めてあげるのが普通の感覚ではないか?珍しく「こいつらバカなの?」と思った。珍しくもないか(笑)


ファンを悪くした戦犯格はセルジオ越後だろう。この人は、自分が子供の頃、愛媛の片田舎(というか地方都市だが、「片田舎」の方が文意がスムーズに伝わる)にまで来て、自ら開発したというフェイント「エラシコ」を教えてくれた恩があるのだが、「負けた者への罵詈雑言」をメディアで推奨し続けたのは彼なのだ。


サッカー先進国ブラジルから来た日系二世として、ブラジルを真似て敗者を厳しく批判しなければ強くならないと、たかだか観戦しているだけの「サポーター」(思い上がった嫌な言葉だ、ファンでいいではないか)に対してまで、「贔屓チームでも負けたら叩け」と煽ったのが彼なのである。だから、勘違いした「サポータ」が、敗北した地元チームにブーイングを浴びせるまでになったのだ。全く。たかだか、パンと見せ物を与えられているだけの分際で身の程を知れ!と言いたくなる。言い過ぎか(笑)


あ、これは、野球ではなくサッカーの話だった。でも、いずれにしろ、ファンは、実際のところ、言葉の本来の意味での「サポーター」ではないし、チームの一員でもないのだから、応援したいなら、歓声をあげて一喜一憂していればいいのである。それが正しいスポーツ観戦の仕方。


念の為付け加えておくと、セルジオ越後が負けたチームをボロクソに言うのは面白かった。セルジオは、元プロサッカー選手だし、サッカー批評のプロだからそうする資格があるのだ。あの人、まだ、元気なのかな?


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The Babylon Bee から


お、やはりゲイか?!そういえばオサマビンラディンのゲイ説もあった。亡くなった橋田さんも、そう言ってましたね、「あのソフトフォーカスの、夢見るような目をした写真はあやしい」って(笑)ポリコレ的には笑っちゃいけないんでしょうが、なんか笑える。


「モジュタバがゲイである9つの傍証」が記事のタイトル。これから読む。


読んだが、ジョークとしてはイマイチだな。アザーンにY .M .C.Aを使おうとした・・・とか、Village People の名誉メンバーとか、地下シェルターのベッドに可愛らしい枕を異常な個数持っていた、とか・・・いまいちベタすぎるのだ。しかし、この人については、情報が少なすぎで、「いかにも」という感じのものが作りにくいんだろうな。


Wikiによれば The Babylon Bee は、米キリスト教保守系の風刺サイト。登録者数210万人の巨大サイトである。モジュタバ関連では他にこういう記事があった。



というのがあった(笑)


サイトのホームはここ。



ではでは



2026年3月19日(木)


イスラエル外務省もやりすぎだろ。笑えるけど(笑)モサドの「カードボードモジュタバ」や民間偽装サイト?の「ホモ説の流布」もそうだが、「最高指導者」の権威を貶めるために、イスラエルは、なりふり構わず、あらゆることをやっている感じだ。


ま、そこには全然異論はないが。


以下、イスラエル外務省のHP


トランプやイスラエルも大概だが、イランのイスラム体制が、中世並みの人権抑圧政権であることも事実なのである。ベトナム戦争のように、単純にどちらかの側をヒーロー扱いして、肩入れして気持ちよくなれる時代ではなくなったのだ。


しかし、タイは結構大変なことになっている。ガソリンが入手しにくくなっているのだ。今日、かみさんが、ビザの手続きを早めたにした方がいいと言ってきた。ガソリンが入れられなくなると、ランおばさんの車で、村から40分ほどの県庁所在地まで行って、手続きできなくなる。(歩いたら1日かかる。自転車でも半日かな)


備蓄のある日本や欧州などの先進国はまだいいが、ASEANの非産油国は酷いことになっている。ラオスなど、随分前から石油の枯渇に悲鳴をあげていたが、本格的にやばいようだ。


今日は、ガソリンスタンドで20分待ちだったそうだ。一台600バーツ(3000円くらい)まで。満タンにもできない。昨日は売り切れてガソリンを入れられなかったから、今日は早くから行って並んでいた。




2026年3月20日(金)


朝日新聞ニュースから


世界の平和を破壊できるのもトランプだけだろう(笑)


この程度のリップサーブスで、実が取れるなら安いもんだ。あとは、中間選挙で共和党が大敗して、この異常者の手足を縛ってくれることを待つしかないな。トランプの発言に関しては、一喜一憂しても意味がない。まあ、無難に対処したと癒えるだろう。


ただ、共同備蓄が「提案」に止まっていることが少し気になる。何らかの合意はなかったのかな。


リップサービスの結果として、ローンウルフ的なイスラムテロの可能性は少し増えるかもしれないが、狂信者による単独反抗はいずれにしても予測し難い。ここは反体制派の在日イラン人の協力を仰ぐなどして対処するしかないのではないか。


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今日の一句、「バナナ」「パイナップル」


「あ、やばい」と薬飲むかに食うバナナ では太

厨房に腐りて黒きバナナかな 万斛


「タイに来てバナナなんて」と素通りす では太

バナナの木とっ散らかって萎えている では太


パイナップル缶の冷きしるや病癒ゆ 万斛

パイナップルごろりごろりと熟す庭 万斛

パイナップルに唐辛子つけ喰う女 では太 



つづく・・・

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