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Ado の才能が絶賛爆発中〜The First Take 第二弾「アイ・アイ・ア」

  • somsak7777
  • 3月17日
  • 読了時間: 2分


Ado 爆走中。部分的 Face Reveal もAdoの活動にほとんど影響を与えていなさそう。ちょっと心配していたが、「老爺心」だったようだ。いやあ、才能が爆発してますな。


Adoはダンスの才能もあるのだ。ビバリウムの走るシルエットで思ったが、この人は運動神経もいいのである。これほどの才能が、無能者からのいじめと、親とのちょっとした行き違いで、押しつぶされかかったのだから、空恐ろしい。


その彼女が、ボーカロイドとの出会いの一点にすがって、クローゼットを抜け出して世界的大スターになった。この引きこもり少女のサクセスストーリーが、国境を超えてアピールしているのだろうな。


Adoの熱狂的ファンであるユーチューバーを見ていると、背景にアニメのフィギャアやポスターが飾ってあることが多い。おそらく、Adoと同じような少年少女時代を過ごした人たちなのである。日本でではなく外国で・・・いじめられただろうな、多分


現代社会の標準的現実の厳しさが、言葉や言語の壁を越えて若い人たちの共通感覚を形作っているのかも。大袈裟か(笑)でも、Adoの歌に寄せられるコメントを読んでいると、「あなたの歌に救われた」という外国の若い人が思いのほか多いのに驚かされるのである。


歌は、「Adoの歌唱力のさらなる限界突破を披露する実験作」・・・という感じだが、アイアイアーが歌詞の半分以上を占めるところが、外国のファンには嬉しいのではないか。なぜかというと「一緒に歌えるから」。この「一緒に歌える」ということは結構重要なのだ。


向こうのコンサートの映像など見ると、「こいつらバカじゃねーの」と思うくらい、ずっと一緒に歌っている。だから「一緒に歌えない」というのは、結構なストレスになるはずなのである。


裏返していうと、「一緒に歌えない」にもかかわらず、海外でもあれだけ人気があるのだからすごい。One of a kind の歌唱力ユニコーン、歌って踊る大谷翔平(笑)・・・その真骨頂が遺憾なく発揮されたパフォーマンスだった。


ダンスがマジで素晴らしい。ビバリウムの顔出し映像よりインパクトがあったと思うくらい。


そして、この歌詞、性的な暗喩があるようなないような・・・ま、そこは曖昧にしておく方がいいのだろう・・・。


ではでは

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