

聖母の御子(独唱)
過去の助動詞「き」の連体形である「し」の使い方に誤りがあるようなので、歌詞を直そうと思いながら数年たってしまった。今回、そこを修正して、新たに音楽、写真を入れなおした。少しはマシになっているとよいが。 . では


My photos 7~Faded Pictures
音楽は「はるかな昔」。自作の「手をふるあなた」を作り替えインスト化した。 . 入道雲の下闇黄泉の摩天楼 万斛 . では


My Haikus Ⅱ (2017/12/10~2018/01/20)
俳句集、第二弾。音楽は自作の「風吹くよい日」である。 . では


My Haikus (2017/12/16~2018/01/12)
俳句と写真の趣味にはまりすぎ、ほぼ毎日作っているので、このブログが俳句日記のようになってしまうと思い、投稿をためらっているうち、8か月も経過してしまった。 誰も見ていないからいいようなものだが、せっかく作ったブログを閉鎖されるのももったいないので、作った俳句を一月くらいづつ...


今日の一句 初春
初春の一句 花満ちてめでたき朝の社かな 万斛 . 社は、やしろ。神聖なものを祀る場所のこと。花は桜ではなく、一般的な花の意。意図した季語はないが、花を桜ととってもらっても差支えはない。その時節にもおめでたい日は何かあるだろうから。もう二つ春の句を作ってみた。いずれも昼寝がテーマ。 . 縁側の埃を嗅ぎて昼寝覚め では太 添削 縁側の埃の匂い春寝覚め では太 縁側に手枕をする春埃 万斛 瞑りたる目の裏側の春日かな 万斛 . 春埃という春の季語がある。黄砂のイメージではないかと思うが、埃まで詩のメインテーマにしてしまう俳句はすごい。古今東西、そのような詩歌はないのではないか?上の句の季語は「昼寝覚め」でやはり春の季語である。 ちなみにタイ語で春という言葉は一応ある。ฤดูใบ้ไม้ผลิ 直訳すると「葉っぱが芽吹く季節」で外国の春のイメージをベタに訳した言葉である。ちなみに秋は「葉っぱが落ちる季節」となる。 ではでは #俳句 #写真


今日の一句 クレーン
クレーンより三寸低き鉢の花 万斛 ここでいう花は桜のことではなくマリゴールドの花のことである。現代の語感では花イコール桜ではないのだから、桜以外の花を花と表現することに問題はないだろう。使えないのなら桜以外の花を一般的に表現するには、どう呼ぶのかという話にもなる。 ...


今日の一句 正月の音
音の皆しめやかとなる年初め では太 年末年始や水祭りの間は、常にザーッとかゴーッとか低く鳴っている、都市活動の総体が醸し出す音が聞こえなくなる。そこを、しめやかと表現してみた。「おみなごしめやかに語らい歩み」のあのしめやかさですな。 では #俳句 #写真


今日の一句 ロイヤルオーク
パブ「ロイヤルオーク」にて チャールズの楢で夫婦の生ビール では太 歳時記を調べていないが当然生ビールが季語であろう。 行きつけのパブ「ロイヤルオーク」の店名の由来を初めて知った。クロムエルの軍に敗れ追討されたチャールズ2世が、オークの大木に隠れて追っ手をやり過ご...


今日の一句 昼の市場
木の下闇に電球ほのか昼の市 万斛 木下闇は、このしたやみ、あるいは、こしたやみと読み三夏の季語。三夏とは、初夏とか晩夏とか時期を細かく分けず、夏全体に使える季語という意味だそうだ。 写真の実景は木陰ではないから「下闇に」とやったほうがよいかも。この「下闇」も三夏の季語...






















