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不定期テレビ日記(2025年11月)①〜高市総理の英語力2、猫の死続報、・・・など

  • somsak7777
  • 2025年11月10日
  • 読了時間: 9分

更新日:2025年11月11日

11月は稲刈りの季節
11月は稲刈りの季節


2025年11月1日(土)




確かに、日本の首相が、別に「英語ペラペラ」である必要はないわけで、この人の言うとおりだと思う。あんまり、ペラペラ喋ると「敵に魂を売った」と言う感じになるし、ある種の人々から「お前は進駐軍かい!国辱的!」と言われるだろう(笑)


英語は小池百合子の方が上手いと思う。小池百合子はエジプトではアラブ語ではなく、英語の通訳をしていたという話もあるし・・・。あくまで噂だが・・・


しかし、この英語の「発音教師」、ものすごく婉曲的に言っているが、結論としては、高市早苗の英語はうまくないと評価しているのだろう(笑)「ペラペラ」ではないのである。だから「ペラペラ、すごい!」などというと「贔屓の引き倒し」ということになる。


ただ、この発音の先生は「堂々と自信にあふれていることが大事」と言っているが、高市首相が英語でスピーチする時、少し慌てて、うわずっているような、印象を与えていると思うのは、自分だけだろうか?これは、自分に英語コンプレックスがあるから、日本人の英語を聞くときに、心配が先に立つからかもしれない。



2025年11月2日(日)



“A decent family man and citizen that I just happen to have disagreements with.” 17 years ago, Senator McCain put character first during a campaign event, speaking candidly: “[then-Senator Obama] is a person you do not have to be scared of as President of the United States.”


サラ・ペイリンを副大統領候補に選んだのは「?」だったが、こう言うところは感心する。つい20年くらい前のことだが、アメリカは変わった。でも、3年後に、今の風潮への揺り返しは必ず来ると思う。政敵をデモナイズする時にも、超えてはならない一線があるのだから。



2022年11月3日(月)


Uさんへ、一連の猫の死亡原因について報告


先日、ご報告した居候猫、うちで生まれた黒猫と、その猫が出産した子猫が立て続けに死んだのですが、どうやら原因は猫パルボウイルスのように思います。(突然、活動量が落ち、ほとんど動かなくなる。致死率の高さ。黒猫の死骸はまで見つかってません)ブリラムで大流行しているという情報はないのですが、ノンタブリのお寺に住んでいた猫が、このウィルスにより、20匹一時期に亡くなったという話が、数週間前にニュースになってました。ちょっと遅いかもしれませんが、あと2匹残っているので、ワクチンを買ってきて打とうと思います。しかし、野良猫の死亡率が飼い猫のそれより極端に高いことがわかるような気がしました。うちの猫も野良猫みたいなもんですから。時々、どこかにいなくなりますし、外に出なくても、夜は外猫が襲いにきます。3匹とも野良猫の平均寿命以下で亡くなってますが、「生き残っている方が幸運」という気が致しますね。



2025年11月4日(火)


猫の死追記


亡くなった赤ちゃん猫の母猫の亡骸が見つかった。赤ちゃん猫のお墓から2メートルほど離れた大きな植木鉢の間に横たわっていた。子猫が死んだ翌日(孫がバンコクに帰った日、11月1日)から姿を見せなくなっていたが、3日経過した割には、体は膨れ上がっていなかった。そこに横たわって、しばらくは生きていたのかもしれない。


頭をなぜさせたこともない、人に慣れない猫だったが、子猫が死んだその日から、ほとんど体を動かさなくなり、頭を触っても逃げなくなった。しっぽがちょん切れて、色もまだらに禿げた出来損ないの黒猫だったが、こうなると不憫なものだ。死骸のすぐそばに穴を掘って埋めた上に、コンクリートブロックの破片を集めて、3つ目の卒塔婆を立てて、マリゴールドと百日草の花を備えてやった。下の写真右上がそれ。


左上は、向かって左が子猫の、右が居候猫、Brownのお墓。下段向かって左がBrown、右が子猫の墓、単体。卒塔婆も、コンクリートブロックの廃材なのだから、生前と同じく、随分、粗末に扱っているが、そのことに大きな後悔はない。予防注射だけは打ってやろうと思っている。あの逝き方の呆気さなさ、猫の黒死病を思わせる。うちを寝ぐらにしていた猫、5匹のうち3匹が数日の間に立て続けに死んだのだ。


              ※右上が母猫の卒塔婆



2025年11月5日(水)


Blue Color Millionaireという言葉が欧米で言われているらしい。肉体労働の復権というか、AIの普及で、いわゆるホワイトカラー労働が急速に不要になる一方、肉体労働者が貴重視され給料も上がっていく傾向がそう呼ばれているらしいのだ。労働の価値への固定観念がひっくり返りつつあるわけで、日本も、将来的には、そうなっていくに違いない。日本人が好まない3K労働を外国人に任せようという考えは、しっぺ返しを喰らう時代になるのだろう。移民の受け入れを、肉体労働を代替してくれる便利な存在として重宝すると、将来的に、日本人の労働者が、外国人との苛烈な競争にさらわれることになる。移民労働者を入れるにしても、制度をきっちりして、日本人と同じ待遇で入れることだ。でないと移民労働者が、日本人の労働者の賃金を低く抑えるための、重しとして使われることになると思う。



2025年11月6日(木)


稲刈りが始める。昨今の稲刈りはこれ。





2026年11月7日(木


これだよなあ。「公民権法は間違いだった」・・・などという人の死に対して、冷静な発言をするのは、我々有色人種にとって、ずいぶん難しいことだろうが、正気を保つために必要な自制、あえて言えば、必要な偽善なのだと思う。


下は、オバマが黒人初のアメリカ大統領になったとき、選挙を戦って敗北したジョン・マッケインの Concession Speech 。一見して、その潔さに感動するが、この頃までは、大統領選挙後に、敗北した候補が、自らの支持者に前にして、「民主主義の原則に則って選挙の敗北を受け入れ、これから国民が一体になって前に進んで行こう」と呼びかけるのが当たり前だったのだ。この動画のキャプションにもあるが、それが、たかだか17年前のことなのである。今更ながら、アメリカの変わり方に驚いてしまう。





Hypocrisy? Yes, but sometimes it’s necessary to keep us sane.


アメリカの今の混乱を見ていると、そう思う。



2025年11月8日(土)


産経新聞から


やっぱりね、そうではないかと思った。就任後数週間で、国際会議で超多忙な中、そんなふうに超特急でねじ込む、時間も必要も動機も余裕も、常識的に考えて、高市首相にはないだろう。こういうところからも、ある種の左翼評論家の底の浅さを感じる。自分が読んだ、この件について高市批判をした人は、TPP加入の議論の時も、条文の妙な誤訳を信じて政府批判を展開していた人ではなかったか?その時、「この人、本当に学者?」と思ったものだから、今回も眉唾だと思っていた。


しかし、なぜ最近の左翼にはこう利敵行為が多いのか。昔は、見上げるような「知の巨人」、と感じられる人が多かったような気がするが、今は、自分のようなボンクラでも、「何これ?」と思う人が多くなったように思う。一つは、「自分は正義の側にある」という驕り、油断があるからではないか?だから、自分たちの足元を掘り崩すような暴言を吐いて、黙っていればわからない底の浅さを晒してしまうのだ。



2025年11月9日(日)




うわ、悪魔猫(笑)猫パルポウィルスにやられたようで、5匹いた「居着き猫」がこの1匹になった。この猫、三毛もこれが見納め、撮り納め、になるかも知れない。恐るべし、「猫の黒死病」・・・と自分が名づけたが、今夜、姿が見えなくなっているから、どこかでウィルスをもらってくるかも知れないのだ。


しかし、我々くらいの世代だと、パペポが邪魔して、パルポが出てこない。あ、しかもパルポって間違えて書いてる。正確にはパルボウイルスだ。鶴瓶のルーティーンは手の内が見えて飽きるが、上岡龍太郎は面白かったなあ。エセ霊媒師、エセ占い師を(というか彼らは全てエセなのだが)徹底的に論破した、上岡司会のあの深夜番組はマジで神回だった。


随分前のことだが、亡き方に、合掌


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猫追記。


家の斜向かいにあるお茶屋さんの猫(10匹くらい飼っている)も、この間、何匹も死んだそうだ。猫パルポウィルスの全国的流行のニュースは出ていないが、いろんな場所で、人知れず次々と猫が死んでいっているのではないか?考えてみると不気味である。

 

死んでいくのは、予防注射を受けていない、野良猫、それから家内で飼わない外猫(と言う言葉は自分の造語かな?)だろうから、ニュースにもならないのじゃないかな。狂犬病、狂猫病なら、人の生き死に重大な影響があるから、すぐニュースになり、村の保健所が予防注射をうちに来るのだけれども・・・(先月も隣村で狂犬病が出て、うちの家にも猫にワクチンをうちに来た。)

 

猫に社会があるとしたら、物情騒然、阿鼻叫喚、といったところだろうが、彼れらは孤立しているから、「その時」がくるまで、のんびり、気楽に暮らしているのではないか?そう言うところは見習いたい(笑)少なくとも、1匹だけ残った我が「三毛」は、ナーンにも気にしていない感じだ。もう1匹残っていた「白黒」はもう3日帰ってこない。どこかで冷たくなっているのかもしれない。マジで黒死病・・・

 

実は、悪魔猫ならぬ、いつもお気楽なおバカ賢者「三毛」(笑)



狂犬病の予防注射を打ったばかりなので、パルポの方は待っていたが(二週間くらいあけた方がいいのだそうだ)、そんな悠長なことは言っていられなくなった。今日、ブリラム市内に出てワクチンを買ってくることにする。



2025年11月10日(月)


昨日、ブリラムに出て猫用のワクチンを買ってきた。


クラドゥアンという8キロほど離れた街道筋の村まで電気自転車で出て、そこからロットトゥー(乗合バン)を利用。ブリラム中央バスステーションまで25分から30分ほど。料金40バーツ。帰りも、同じバスステーションからだが、往路はターミナルの使用料が加算され42バーツとなる。自家用車がないので、自分が一人で街に出るときは、この経路を使っている。(カミさんが行く時は親戚の車に乗せてもらう。タダではない。)


中央バスステーションから近い「ブリラム動物病院」でFeline Panleukopenia VirusとRhinotracheitis Calicivirus 用のワクチンを購入。前者はパルボウィルス、後者は「猫ウィルス鼻気管炎」の学名らしい。薬の溶液が250バーツと注射器40バーツを2セット購入580バーツ。一応、「白黒」の分も買ったが、彼は、もう5日ほど姿を見せていないので無駄になるかも知れない。初めての接種時には、もう一回、同じワクチンを一月後に接種する。その後は一年に一回。2回目分も一緒に購入しようとしたが、悪くなるかも知れないので、摂取時に購入することを勧められた。


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産経新聞より


追放すべきじゃないの。ペルソナ・ノン・グラータとかいうやつ。最初は揉めるかも知れないが、そのうち、当たり前のことが当たり前になる。外交官が言うべき言葉ではないのだ。

以下、同記事から。


薛剣氏は9日もXを更新し、「『台湾有事は日本有事』は日本の一部の頭の悪い政治屋が選ぼうとする死の道だ」と投稿。「敗戦国として果たすべき承服義務を反故にし、国連憲章の旧敵国条項を完全忘却した余りにも無謀過ぎる試みだ」と主張した。


こんなものにいつまでも付き合う必要はないだろう。中国は、この80年のトラックレコードを日本と比較してみればどうか。国連憲章により忠実だったのはどちらの国か、明白ではないか。そして、現に、今、彼の国の外交官が、武力行使の脅威をちらつかせてホスト国を威嚇している。




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