目覚まし時計用アラーム4つ
- Plaadipbkk
- 2017年8月8日
- 読了時間: 2分
ローリングストーンズのCan't Get no Satisfaction、木琴バージョン。いつも思うのだが、この二重否定の用法は厳密にはあやまりではないのか?
もともと、空耳的に日本人の耳に聞こえたままを歌詞にするというコンセプトで「日本語」の歌にしようと試みたのだが、失敗した。よく聞く歌なので、聞き取れちゃうのですな英語が、珍しく。だから頭の部分なども、「いかげそのちゃんとはっくしょん」みたいな歌詞になり理に落ちてしまった。
いい加減な耳コピーで楽譜をとり、マレットは数回輪唱させたので、著作権侵害の申し立ては来ないだろう。現にまだ来ていない。
2つ目は、唱歌として作った「お馬にのって」の伴奏をアラームにした。トーンという木槌の音をだんだん大きくして、寝てる人を起こすように作ったのだが、うまくいっていない。
これもDom't Shoot Meという自作の唱歌をアラームにした。Shoot は「撮影する」方の意味で、「おとうちゃん、勉強中に写真撮らないでよ、気が散るから」という設定。物騒な話ではない。
最後も自作の唱歌「お腹がすいた」をインスト化したもの。これは、ちょっとお腹がすいただけの子供が、いろいろ想像力を働かしてしまった結果、「自分はひょっとして飢え死にするのではないか」とパニックになっている、そういうわけのわからない唱歌です。
通常のスピード、倍速のもの、さらにその倍速のものと3つ作って重ね合わせてみた。
黒味だとつまらないので、ムンクの叫ぶ人を背景に入れてみた。逆さにすると、ちょうど叫ぶ人の目のあたりに文字テロップが来て、モザイクの一形態である「目消し」を入れているような感じになるのですな。
ムンクの叫ぶ人は有名人なのだが、無名の人、特定不能の人なので、目消しがいい感じに雰囲気を出している。その点は気に入っている。
では、元になった替え歌、唱歌、4題一挙公開(笑)













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