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【再掲】間違えやすい映画の題名十選〜「タミオとジュリエット」「燃えよドラゴンズ」など...

  • somsak7777
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 2分



1) 復習するは我にあり

※先生に復習しろといつも怒られるので、「いつか復讐してやる」と思っている小学生の話し。大藪春彦原作でも、連続殺人犯の実録映画もない。


2)10回

※一日10回のスクワットを日課としている老人の日常を淡々と描く。海が割れる映画ではない。役所広司主演の Perfect Days にテーストが似て・・・ないかも。


3)アヘー

※谷岡ヤスジ原作の忠犬バター公の物語。ベトナム反戦ミュージカルを期待しないで欲しい。アヘアリアース、アヘアーリアース と新宿のホームレスが歌うテーマ曲が有名。


4) 大脱肛

※痔持ちの中年男性の脱糞時の苦痛の表情を延々と映したカルト映画。ちょっと見る気になれない。マックイーンさん、ブロンソンさん、すいません。


5) 燃えよドラゴンズ

※中日ドラゴンズの応援歌。私の見ていた頃は坂東英二が歌い、出だしは、「一番高木が塁に出て」だった。あの、香港映画のフリをしたハリウッド映画のことではない。


6) オメン

※縁日で売っていたパーマンのオメンに異常な愛着を示す中年男性と、ホスト志望の浪人生のBL & ロードムービー。666の怪奇映画ではないが、同じくらいキモい。


7) 洗浄にかける箸

※お箸を洗浄機にかけて洗う様を丹念に描いた業務用商品PRムービー。アカデミー賞受賞の捕虜虐待名作映画のことではない。ちなみに、タイでこの川の名を「クワイ川」と発音してはならない。


8 となりのトロロ

※隣の中年男がトロロそばをズルズル啜るのを、我慢できない気持ちで眺めるキヨシ。ちょっとした感情の行き違いが流血の惨事にエスカレートしていく。


9) タミオとジュリエット

※茨城の農家の三男坊タミオは、錦糸町のピンサロで働く栃木出身のジュリエットと恋に落ちる。しかし、茨城と栃木には歴史的な反目が・・・シェークスピア劇の翻案?


10) ドクトルゴジラ

※ジバゴの後任でコルホーズの主任医師としてシベリアに赴任したゴジラ。しかし、体が大きすぎて医長室に入れない。革命の動乱に翻弄される反革命ゴジラ!大河歴史小説、待望の映画化!


ここで一首、


田子ノ浦ゆうちいでて見れば真白にぞ

 富士の高嶺にウルトラマン立つ


(現代語訳) 田子ノ浦を通って見通しの良いところに出ると、ウルトラマンが富士山の火口に仁王立ちしていた。なんと勇壮な景色であることか。


ではでは

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