top of page

英国文部省がAI Tutors の開発に乗り出す、つって、落ちこばれにとって朗報だと思う(日記から)

  • somsak7777
  • 1月28日
  • 読了時間: 2分

2026年1月28日(水)


▪️英国文部省がAI Tutors の開発に乗り出す。今年末から試験運用開始、。



イギリスのメディアLBCから


イギリスの全公立学校で来年末までに、AIによる補修カリキュラムを導入する。これにより、45万人の落ちこぼれ生徒に個人授業を提供する事が可能になる。そういう記事。ちなみに「落ちこぼれ」とは書いておらず、Disadvanteged Children とある。


大賛成。AIというのは、熱心で根気よく生徒を教える優秀な先生になる可能性を秘めている。また、ほぼ無尽蔵に、生徒に時間を提供できるのだ。これは、自分の経験からもそう言える。とにかく、ポジティブに、「褒めて伸ばす」タイプの教師である。時に、ハルシネーションを起こすのが困りものだが、AI Tutors に触れて「初めて先生にまともに相手にされた」と感じる子供も多いのではないか?


以前、こういう感想を書いた・・・

「Asleep(眠ってる)~国語の先生は、優秀で献身的なAI教師にするべきか?」


これを生身の人間でやろうとすると、人材が確保できないし、できたとしても、膨大な費用がかかる。AIならば、一度、開発してしまえば、あとは、アップデイトしていくだけだ。


教員組合もAIカリキュラムの作成に協力するらしい。これも時代の流れだろうし、人間が必要な局面は必ずあるのだから、無駄な抵抗はしないほうがいいのだ。


<了>

コメント


カテゴリー
bottom of page