高市首相の英語力、「猫の黒死病?」続報・・・et
- somsak7777
- 2025年11月9日
- 読了時間: 5分
2025年11月1日(土)
確かに、日本の首相が、別に「英語ペラペラ」である必要はないわけで、この人の言うとおりだと思う。あんまり、ペラペラ喋ると「敵に魂を売った」と言う感じになるし、ある種の人々から「お前は進駐軍かい!国辱的!」と言われるだろう(笑)
英語は小池百合子の方が上手いと思う。小池百合子はエジプトではアラブ語ではなく、英語の通訳をしていたという話もあるし・・・。あくまで噂だが・・・
しかし、この英語の「発音教師」、ものすごく婉曲的に言っているが、結論としては、高市早苗の英語はうまくないと評価しているのだろう(笑)「ペラペラ」ではないのである。だから「ペラペラ、すごい!」などというと「贔屓の引き倒し」ということになる。
ただ、この発音の先生は「堂々と自信にあふれていることが大事」と言っているが、高市首相が英語でスピーチする時、少し慌てて、うわずっているような、印象を与えていると思うのは、自分だけだろうか?これは、自分に英語コンプレックスがあるから、日本人の英語を聞くときに、心配が先に立つからかもしれない。
2025年11月2日(日)
“A decent family man and citizen that I just happen to have disagreements with.” 17 years ago, Senator McCain put character first during a campaign event, speaking candidly: “[then-Senator Obama] is a person you do not have to be scared of as President of the United States.”
サラ・ペイリンを副大統領候補に選んだのは?だったが、こう言うところは感心する。つい20年くらい前のことだが、アメリカは変わった。でも、3年後に、今の風潮への揺り返しは必ず来ると思う。政敵をデモナイズする時にも、超えてはならない一線があるのだから。
しかし、自分もまあ、トランプについては、かなりめちゃくちゃなことを書いているが、自分のような市井、無影響の徒と、政治家やマスコミ人士は違うのだ。
2022年11月3日(月)
Uさんへ、一連の猫の死亡原因について報告
先日、ご報告した居候猫、うちで生まれた黒猫と、その猫が出産した子猫が立て続けに死んだのですが、どうやら原因は猫パルボウイルスのように思います。(突然、活動量が落ち、ほとんど動かなくなる。致死率の高さ。黒猫の死骸はまで見つかってません)ブリラムで大流行しているという情報はないのですが、ノンタブリのお寺に住んでいた猫が、このウィルスにより、20匹一時期に亡くなったという話が、数週間前にニュースになってました。ちょっと遅いかもしれませんが、あと2匹残っているので、ワクチンを買ってきて打とうと思います。しかし、野良猫の死亡率が飼い猫のそれより極端に高いことがわかるような気がしました。うちの猫も野良猫みたいなもんですから。時々、どこかにいなくなりますし、外に出なくても、夜は外猫が襲いにきます。3匹とも野良猫の平均寿命以下で亡くなってますが、「生き残っている方が幸運」という気が致しますね。
2025年11月4日(火)
猫の死追記
亡くなった赤ちゃん猫の母猫の亡骸が見つかった。赤ちゃん猫のお墓から2メートルほど離れた大きな植木鉢の間に横たわっていた。子猫が死んだ翌日(孫がバンコクに帰った日、11月1日)から姿を見せなくなっていたが、3日経過した割には、体は膨れ上がっていなかった。そこに横たわって、しばらくは生きていたのかもしれない。
頭をなぜさせたこともない、人に慣れない猫だったが、子猫が死んだその日から、ほとんど体を動かさなくなり、頭を触っても逃げなくなった。しっぽがちょん切れて、色もまだらに禿げた出来損ないの黒猫だったが、こうなると不憫なものだ。死骸のすぐそばに穴を掘って埋めた上に、コンクリートブロックの破片を集めて、3つ目の卒塔婆を立てて、マリゴールドと百日草の花を備えてやった。下の写真右上がそれ。
左上は、向かって左が子猫の、右が居候猫、Brownのお墓。下段向かって左がBrown、右が子猫の墓、単体。卒塔婆も、コンクリートブロックの廃材なのだから、生前と同じく、随分、粗末に扱っているが、そのことに大きな後悔はない。予防注射だけは打ってやろうと思っている。あの逝き方の呆気さなさ、「猫の黒死病」を思わせる。うちを寝ぐらにしていた猫、5匹のうち3匹が数日の間に立て続けに死んだのだ。
※右上が母猫の卒塔婆
追記。家の斜向かいにあるお茶屋さんの猫(10匹くらい飼っている)も、この間、何匹も死んだそうだ。猫パルポウィルスの全国的流行のニュースは出ていないが、いろんな場所で、人知れず次々と猫が死んでいっているのではないか?考えてみると不気味である。
死んでいくのは、予防注射を受けていない、野良猫、それから家内で飼わない外猫(と言う言葉は自分の造語かな?)なので、ニュースにもならないのだろう。狂犬病、狂猫病なら、人の生き死に重大な影響があるから、すぐニュースになり、村の保健所がすぐ予防注射をうちに来るのだけれども・・・(先月も隣村で狂犬病が出て、うちの家にも猫に予防注射をうちに来た。)
猫に社会があるとしたら、物情騒然、阿鼻叫喚、といったところだろうが、彼れらは孤立しているから、「その時」がくるまで、のんびり、気楽に暮らしているのではないか?そう言うところは見習いたい(笑)少なくとも、1匹だけ残った我が「三毛」は、別にナーンにも気にしていない感じだ。もう1匹残っていた「白黒」は3日帰ってこないので、どこかで冷たくなっているのかもしれない。マジで黒死病・・・























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