top of page

不定期テレビ日記(2025年11月)②〜ワクチン購入、4匹目の猫も失踪中・・・など

  • somsak7777
  • 2025年11月12日
  • 読了時間: 18分

更新日:2025年12月24日

ワクチン接種後の三毛
ワクチン接種後の三毛

2025年11月10日(月)

 

朝、「三毛」にワクチンを打とうとしたら、アンプルから注射器への溶液の移し方がわからない。結局、一つ目をダメにして、「白黒」用に買っておいた2本目も、三分の一くらいしか残らなかった。打たないよりマシかなと一応、三毛に注射してから、針をつけてキャップのゴム部分に突き刺して吸い取るのだと気づいたのだが、後の祭り。これでも一応医者の息子だ(泣)

 

仕方ないので、午後、もう一度、ブリラム市内までワクチンを買いに行く。ここまで立て続けに死なれると、「一刻の猶予もない」という気分になるのだ。

 

アホな無駄使いとなったので、自分へのペナルティとして、、中央バスステーションからバイクタクシーを使わずにクリニックまで歩くことにした。といっても、歩いて7、8分くらいしかかからないのだが・・・(笑)。往復で40バーツ、160円ほど節約することになる。

 

「ブリラム中央バスステーション」の看板がある北口の前の通りを右に行って(左に行くとすぐ向かいにK BankのATMがある。)、ロケットカフェのある交差点を右(東)に曲がると、6分くらい歩いて左側。2400円を投じて、同じワクチンを二セット購入。帰りもバス乗り場まで歩いた。

 

次来る時のための心覚えとして自分に道がわかるように書いておいた。三毛が生きていれば、一月後にもう一度ワクチンを打たなければならないのだ。

 

下の写真が、ブリラム動物病院。病院というか、タウンハウスの一角にあるクリニックで、新しく清潔、入院施設もあるようだが、応対に出る従業員は、なんとなく胡散臭い感じ。


ブリラム動物病院(クリニック)
ブリラム動物病院(クリニック)

「白黒」は姿が消えてから5日。今日も帰ってこなかった。これはいよいよ死んでいる可能性が高くなった。今、奥さんに聞くと、いなくなる前も食欲は衰えず、以前より頻繁に鳴くようになったかな・・・という程度で、特に異常は感じはなかったのである。外で交尾して、どこかにメスのパートナーがいるようなので、女のところに外泊していると思っていたが、今までは、いなくなっても二晩くらいだったのだ。

 


2025年11月11日(火)

 

今日も、「白黒」は帰ってこなかった。6日目だから、死亡確定だろう。人間の失踪者の死亡確定には、7年間以上行方不明であることが必要がらしいが、外飼い猫(というのが一般的な呼び名らしい)の死亡宣告は6日で十分だろう。餌をもらいに帰ってこない理由が、考えにくいのである。

 

万一、生きて帰ってくるようなことがあれば、猫版「南極物語」の感動ストーリーになるので、そういうことにしておくのだ。だから、ひょっとしたら帰ってくるかも、という期待もある。帰ってきた時用のワクチンも買ってある。

 

これで、家に居着いた外猫のうち(餌はやっていたが、「飼っていた」とまでは言い難い、やはり「外猫」の方がしっくりくる)、5匹中4匹が死んだことになる。病気の流行という不運はあったが、これが自然状態の猫の生の現実なのだろう。自然状態の猫というのは、我々の関心の外にあるから、我々が知らないうちに、どこかで次から次へと、あたりまえのように死んでいるのだ。だからといって、どうということもないのだが、多少なりとも縁がてきると、こちらは、人間的対応をせざるを得なくなるわけだ。

 

我が家の外猫は、餌に不自由しないこと、犬の迫害から守られているという点で、野良猫よりは格段に恵まれた境遇にあった。にも関わらず、こんなことになってしまった。死んだ猫たちに「されば、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」という「白骨の章」の名文句?を送りたい。いやはや、こんなことが起こるとは!


家が浄土真宗なので「白骨の章」は法事があるたびに聞いていた。懐かしくなったので、全文ここに引用しておく。

 

それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、凡そはかなきものは、この世の始中終、幻の如くなる一期なり。されば未だ万歳の人身を受けたりという事を聞かず。一生過ぎ易し。今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。

 

我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず、おくれ先だつ人は、本の雫・末の露よりも繁しといえり。されば、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。既に無常の風来りぬれば、すなわち二の眼たちまちに閉じ、一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、六親・眷属集りて歎き悲しめども、更にその甲斐あるべからず。

 

さてしもあるべき事ならねばとて、野外に送りて夜半の煙と為し果てぬれば、ただ白骨のみぞ残れり。あわれというも中々おろかなり。されば、人間のはかなき事は老少不定のさかいなれば、誰の人も、はやく後生の一大事を心にかけて、阿弥陀仏を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり。

 

あなかしこ あなかしこ

 

そうそう、あなかしこ、あなかしこ、チーン、で堅苦しいところが終わって、皆でお酒を飲み始めるのだった。懐かしいが、しかし、異様な迫力のある文章。


ありし日の「白黒」(カーオダム、手前)
ありし日の「白黒」(カーオダム、手前)

まだ生き残っている「三毛」は、メスなので外出することがほとんどなく、避妊注射のせいで雌が発散するホルモン臭が抑えられているからか、外から侵入するオスの標的になることも少なかったと思う。だから病気に感染を免れたのかもしれない。といっても、死んでいった同居猫たちとは密接に接触しているから、これから発病しないとも限らない。昨日、ワクチンを打ったので生存確率はフィフティフィフティというところだろうか。


今のところ、呑気にトカゲを追いかけて遊んでいるが、与えた餌をあまり食べないのが気になる。奥さんがわざわざ貰ってきた、好物の鳥レバー焼にも口をつけなかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「南ベトナム海兵大隊戦記」最近、Youtubeで見たのだが、すごいドキュメンタリーだった。ナレーションで作りすぎという感じがしたが、生音を活かせない当時の撮影技術だから、ああいう作りになるのだろう。(途中入る生音らしきものは、スタジオにベトナム人を呼んで音声をそれらしく挿入したものらしい)絵の方は、「よくこんなもの撮れたな」という映像の連続なのだが、そのドキュメンタリーのカメラマンがこの方なのだそうだ。尊敬するしかない。



2025年11月12日(水)


アヌティン首相、地雷で負傷の兵士慰問中に涙


ThaiPBSより 


先日、タイの兵隊が国境パトロール中地雷を踏んで四人が負傷。これまでも、カンボジア側が敷設したとされる地雷を踏んで、タイ兵が何人も足を失っているので、タイ世論は一気に硬化、政府は、先ごろ合意した「和平合意」の執行停止を宣言し、予定されていたカンボジア兵捕虜の解放も延期された。


カンボジア側は「1970年代に敷設されたもの」「国境パトロールは控えた方がいい」と、しらばくれているが、和平合意以前は「タイ側が敷設した地雷、自作自演」と主張していたわけだから、多少はましな反応になったわけだ。


タイ側が一連の地雷事故について「カンボジア軍が新たに埋めた」としている理由は、事故を起こしているのがPMN-2という比較的新しい型の地雷であり、タイ側が国境で除去に成功した同型地雷の敷設跡もまだ新しいのだという。


さらに、カンボジア兵の携帯から、同型地雷の敷設方法を教える「教習ビデオ」(忘備のためだろう、敷設方法を説明する上官を携帯で撮影している)まで発見され、タイ政府はこれを国際機関に証拠として提出している。


事実なら、明々白々な地雷禁止条約違反(カンボジアは加盟)だが、今回の地雷が、先月の和平成立前に埋められていた可能性はあるのではないか?カンボジアとの和平の条件として、タイ政府は、カンボジア側が埋めた地雷の除去を要求していたが、カンボジア軍の技術的能力を考えると、地雷除去がすぐにできるとも思えないのである。地雷マップをちゃんと作っているかどうかも疑わしい。


いずれにしろ、国境線が未確定なのだから、地雷の除去は、両国の合意の上で進められるわけで、ましてや、地雷事故の起こった場所は、タイ側が実効支配する場所なのだから、カンボジア側は手を出せない。和平合意前に埋めた地雷が爆発する事故は今後も起こりうるのではないか。


和平をオジャンにしないように、両政府に冷静な対応が求められるが、昨日、負傷者を見舞いに訪れたアヌティン首相は、なんと兵士との対面の場で涙を流している。感情的になるのはこの人のキャラでもあるのだが、写真を見ると、慰問された兵士の方が、驚いているようだ。自分も驚いた。



※写真はカオソット英語版から。


軍の「最高司令官的立場」(憲法上、最高司令官は国王陛下)にある人が、国家の危機に際して泣くのはいかがなものか?・・・と、そういう批判も出るだろう・・・、が、昨今の、タイ世論の沸騰ぶりを見ると、このパフォーマンスはむしろ国民に「受ける」のではないか?


先日、フィリピン、ベトナムで100人以上の死者を出した大型台風カルマエギが、タイのイサーン南部を襲った時、台風のルートが少し南にそれて、カンボジアのストゥントレン州を直撃し、大きな被害が出た。そのニュースを知った時、自分の周囲の人間やネットの反応は、「神風!」と言わんばかりの快哉の叫びようだった。台風はカンボジア通過後勢力を弱め、タイを通り過ぎるときには熱帯低気圧になっていたのである。「天はカンボジアではなくタイを味方した!」というわけだ。


しかし、まあ、自分もその地域に住んでいるので、手塩にかけた「お花畑」がめちゃくちゃにならずにすんでよかったと思っている。また、イサーン南部は、今、米の収穫期であり、うちの田もまだ稲刈りがすんでいなかった。うーん、やっぱり「神風」か?(笑)



2025年11月13日(木)



内田樹のXが炎上している。(あ、一週間も前のことだ)しかも、ほとんどの反論ポストが、投稿直後に入っている。全く。知的優越を誇ってきたリベラルが、左翼が、恥ずかしい。言い訳も恥ずかしい。流石に怪しいと思ったのか「見えるだけでも」と書いて、予防線を張ってはいるが、印象操作をしようとしていることは明らか。結局、この人も勝ってマウントを取りたいだけかい。



以下、反論コメントの一例。




しかし、こんなこともチェックできないで知識人、研究者と言えるのか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


BBC Japanから


パノラマのトランプ番組、編集はイマイチだったのかもしれないが、二つのオンの間にワイプを入れるかどうか、といった技術的な問題にすぎんでしょう。「議会侵入」を扇動したと印象操作したという批判だが、直接言っていなくても、トランプが扇動したようなもんではないか?まともな政治家なら、少なくとも群衆を制止すべきだっただろう。


むしろ、辞任理由のもう一つ、親パレスチナバイアス批判の方に興味がある。制作会社の作った「紛争地域で生き残るために」というドキュメンタリーで、ナレーションにハマス幹部の息子を起用したことが批判されていたようだ。


しかし、ガザでナレーションに使えるような子供を探すとしたら、ハマスとどこかで繋がっている家族の姉弟ということになるのではないか?安易と言えば、安易な選択だったと思うし(制作側は否定しているが、知っていたと思う)、ナレーターへの起用だけで、他に影響は受けなかったのか・・・という疑問は残るが。


BBCは、ガザで決死の働きをするメディックのドキュメンタリーを放送自粛して(のちにCh4で放送)、親イスラエルバイアスが批判を浴びたりもしているのである。一方で、「イスラエル兵に〇〇を」と連呼する歌を検閲せずにライブ中継して、ユダヤ系市民から批判されている。


対立する双方から批判を浴びるのは、放送内容が総体としてバランスが取れているということではないだろうか?尊敬する元同僚Mディレクターの言葉だが、「メディアは振り子のように揺れていなければならない」のだと思う。


今回のBBC幹部の辞任は、保守党のメイ元首相に近い理事からの執拗な圧力、嫌がらせの結果・・・と政治的背景を指摘する声もある。難しいところですなあ。「政治的な正しさ」で割り切れれば、スッキリするのだろうが。ハマスとガザの一般市民を弁別することの難しさが、象徴的にクローズアップされたケースと言えるのかも。



2025年11月14日(金)


死んでいった猫たちへの手向けの言葉として、「白骨の章」をChatGPT にタイ語に訳させてフェイスブックに投稿しておいた。ความไม่เที่ยง これがタイ語で「無常」を意味するのだとのこと。



แด่แมวทั้งสี่ตัวที่เสียชีวิตจากไข้หัดแมว

“บทกระดูกขาว” โดย เร็นนิโยะ


เมื่อเรามองชีวิตของมนุษย์อย่างจริงจัง ทุกสิ่งล้วนไม่ยั่งยืน ชีวิตคนเป็นเพียงช่วงเวลาสั้น ๆ เหมือนภาพลวงตาในโลกนี้ ยังไม่เคยมีใครมีชีวิตอยู่ครบหมื่นปี ชีวิตผ่านไปอย่างรวดเร็ว ตอนนี้ใครจะคงร่างกายครบร้อยปีได้เล่า


เราไม่รู้ว่าตัวเองหรือคนอื่นจะอยู่ได้นานแค่ไหน วันพรุ่งนี้หรือวันหน้าอาจไม่รู้เลย ผู้ที่จากไปก่อนมีมากกว่าหยดน้ำเล็ก ๆ ในสายฝนหรือน้ำค้างบนใบไม้


ดังนั้น เช้าเรามีใบหน้าสดใส เย็นลงก็กลายเป็นเพียงซากกระดูก


เมื่อความไม่เที่ยงมาถึง สองตาปิดลงทันที ลมหายใจสุดท้ายสิ้น หน้าแดงก็เปลี่ยนสลายไปเหมือนดอกไม้และผลไม้ ญาติพี่น้องมารวมตัวโศกเศร้า แต่ก็ช่วยอะไรไม่ได้


หลังจากสิ้นชีวิตแล้ว ร่างถูกส่งออกไปกลางทุ่ง กลายเป็นควันในยามค่ำคืน เหลือเพียงกระดูกขาวเท่านั้น แม้จะน่าเวทนา แต่เราควรตระหนักว่า ชีวิตคนไม่แน่นอนไม่ว่าหนุ่มหรือแก่


จงคิดถึงชีวิตหลังความตาย ตั้งใจพึ่งพาอามิทาภะพุทธเจ้า และสวดนามพระพุทธเจ้าด้วยใจจริง


สาธุ สาธุ สาธุ


ในประเทศญี่ปุ่น เวลาทำบุญอุทิศส่วนกุศลให้ผู้ล่วงลับมักจะอ่านบทความนี้เป็นตอนท้ายของพิธีแล้วทุกคนก็เริ่มรับประทานอาหาร ดื่มเหล้าพูดคุยกันต่อ ว่าแล้ว… ผมเองก็คงต้องเปิดเบียร์สักขวดแล้วล่ะ


しかし、ChatGPTというのは不思議。今回も、「浄土真宗の開祖は蓮如」と平気で書いてきたりする。間違いを指摘すると、訂正する文章に、蓮如は親鸞上人の「曾孫」と書いて間違いを重ねる。覚如と混同しているのである。こういう高校の歴史レベルの間違いを簡単に犯す一方で、「白骨の章」はかなり正確にタイ語に訳して見せるのである。



2025年11月15日(土)



役所広司はやっぱり名優。役者がこういう事を喋って、わざとらしくならないのは、結構、難しいことなのではないか?完全に素でもなく、一番弟子としての自分の役割も意識した世間向けの顔。演技してるな、という感じもあるし、本当に悲しんでいることも伝わってくる、それがいい感じなのだ。こういう場合、役者が完全な素を装うと、かえって不自然な感じになるから、なんというか、その塩梅が難しいのだ。



2025年11月16日(日)


産経新聞から


日本人の本音を透視する世論調査があれば、「クマなんかいなくなっても、我々の生活に支障ないだろう」という意見が多数を占めるのではないか。人間が安全な生活を送れる事が最優先なのであって、制圧する側にフリーハンドを与えて、まずは住民の安全を確保し、その結果、野生の生息数が危険な水準になれば、対策はその時考えればいいと思う。経済的動機による乱獲が個体数を激減させているような状況とは訳が違うのだ。

 

だいたい「人間の身勝手で自然を破壊して動物の生息域を奪って・・・」云々、などという決まり文句を言う人たちは、「余計な人間がうじゃうじゃ増えすぎた、適度に減らすべきだ」と考えている、マルサス主義者(マルクス主義者ではない)なのじゃないかと思う。そういう人たちは、だいたいの場合、そのような進んだ考えを持つ自分たちは選ばれた存在であり、有象無象の数は減らされても、「自分は、当然、方舟に乗る資格がある」と思っているのである。DDTの使用が禁止されアフリカ大陸のマラリヤ撲滅や緑の革命が頓挫した背景に、マルサス主義者の暗躍があった・・・というかなり眉唾な陰謀論なども思い出した。

 

これは、ちょっと、極論、言い過ぎ、八つ当たりか・・・(笑)



などど考えていると、下のような動画がFacebookに上がっていた。


(笑)・・・ベタだけど、よくできている。しかし、「じんなれ」って「人馴れ」のことかな。人間ならこういう読み違えはしないだろうから、ほぼ生成AIに任せっぱなしで作ったということか?

 

政府職員は広島カープの元捕手、西山にそっくり。女性の熊保護キャンペイナーは宮本信子がモデルのような・・・ふたりとも、なんか、こういう事をやりそうな、言いそうな感じで、個人名を特定してAIに配役を指示したのかもしれない。内容はあまりにもストレートで芸はないが、画像の自然さが驚異的だし、訴えるパワーはある。そしてベタなところがかえって笑える。

 

ここまでの映像クオリティになると、CM制作なんかも普通に可能なのではないか?企業が、自らのセンスで、自前のコマーシャルを作り、ネットで流すのが主流になる時代がすぐ来るだろう。電通、落日確定?

 

この動画なんかも、「じんなれ」さえ治せば、すぐにでも政府広報で流せるレベルだと思う。(政府広報では流せないけど・・・笑)作者は、「姫野雪菜」という女の人で「熊シリーズ」のリールをいくつも作っていて、「反人喰い熊キャンペイナー」と呼びたくなるほどの執着ぶりである。彼女のリール動画は以下のFBサイトで見れる。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ผู้หญิงคนนี้ร้องจริงๆ หรือ? Excellent! I know she isn’t the original singer of this song. Maybe she’s just lip-syncing? Too good!


以下、コメントから。


Samruaysiri Sangnak

เพลงนี้คุณร้องได้เพราะมากค่ะ เข้าใจเลือกเพลงที่มีความหมายต่อชีวิต แต่ว่าต้องขออนุญาติบอกต่อคนที่เพิ่งได้ฟังว่า เพลงนี้คุณบอย โกสิยพงษ์แต่งขึ้นให้คุณกมลา สุโกศล ซึ่งเป็นคุณแม่ของคุณน้อย วงพรู ขับร้องในปี2547 ลองไปฟังต้นฉบับ เพลงนี้ถือว่าเป็นตำนาน ทั้งคนแต่งเพลงคนร้องและเนื้อเพลง คุณกมลา ท่านเป็นผู้หญิงเก่งในธุรกิจ และมีพรสวรรค์ในการร้องเพลงมากๆค่ะ.


これ、いろんな人が歌っている Live & Learn という名曲なんですが、うますぎるので、多分口パクではないかと。フェイスブックのサイトへ行ってみると、普通の農家のおばさんなんですよ、この人。しかし、通常、ピアノの伴奏がつく歌で、ギターのみの伴奏というのは珍しいし、ググっても、ぴったりのバーションが出てこない。それに、仮に、口パクにしても動画のクオリティが高いのでびっくりです。しつこいようですが、普通の農家のおばさんのようなのですよ、この人。時代ですなあ


ではでは


もしかしたら、これも生成AIかも。



2025年11月19日(月)



コーンの滝。今まで、地上からの写真しか見たことがなかったので、その長さがよくわからなかった(1キロ以上ある。世界最長らしい)今は、ドローンがあるので、比較的簡単にこういう映像が撮れるのだ。なんだか感動した。4K映像なので、大きな画面で見ると、もっと素晴らしいだろう。


Khone Phapheng Falls. Until now, I had only seen photos taken from the ground, so I never really understood its full length (over 1 kilometer—it’s said to be the longest rapid section in the world). Nowadays, with drones, it’s relatively easy to capture footage like this. I was somehow moved. Since it’s 4K footage, it must be even more amazing when viewed on a large screen.



2025年11月18日(火)



Jack Papho というタイの迷惑系ユーチューバーが、日本で恥晒しな行為したとタイでえらい批判されている。例の、富士山が背景に見えるローソン前で、車の上に乗って上半身裸で踊ったことが、国辱的行為として炎上しているのだ。特に、在日タイ人からの否定的反応が多いようだ。


自分は日本の事情はよくわからないながらも、「日本人って、基本的にこういうおバカ行為に寛容なんじゃないの?」と思ったので、以下のようにタイ語で投稿しておいた。


ไม่เป็นไรครับ คนญี่ปุ่นไม่ค่อยใส่ใจหรอก นักท่องเที่ยวต่างชาติที่แย่กว่านี้ก็มีเยอะนะ สำหรับเรา กลับอาจจะรู้สึกว่าน่ารักด้วยซ้ำ จริง ๆ เราชอบพวกบ้า ๆ บอ ๆ แบบนี้ ถ้าคุณดูวาไรตี้ญี่ปุ่นบ่อย ๆ ก็น่าจะเข้าใจนะ


気にしなくていいですよ。日本人はあまりこういうことを気にしませんし、これよりひどい行為をする外国人観光客も多いです。むしろ可愛いと感じる日本人もいるかもしれない。こういうおバカなことが好きな日本人もいるんですよ。日本のバラエティ番組を見ていれば、分かると思いますよ’。


この日本人理解でいいのかな?でも、江頭みたいな半裸芸人がもう長いこと人気があるし、悪意の感じられらないおバカ行為には日本人は寛容なのではないか?もう何十年も前だが、江頭などは、アフガニスタン(パキスタンだったかも)で公衆の前で全裸になって顰蹙を買った。いや、顰蹙というより、逮捕されそうになったのか。(確か、尻拭いをしたコーディネーターが書いてたと思う)富士山を借景に上半身裸で踊ることなど可愛いものなのだ


Jack Papho は登録者数860万人を誇る人気ユーチューバーで、「カレーをスプーンで食べさせて」という一億再生超えの大ヒット曲を持つミュージシャン、ラッパー?でもある。下がそのMVだが、一見して、お下品、低能系の無邪気なおバカキャラで、非常識なことをノンシャランとやってのけるのが持ち味のチューバーなのである。悪意はないのだ。



しかし、「国家イメージ」を大切に思うタイの保守層は、これまでも彼の存在を苦々しく思っていたに違いなく(他にも海外でおバカな動画を撮っていたよう)、今回、日本での逸脱行為を口実に、一斉に彼を叩き始めたというのが真相だろう。


カンボジアとの武力衝突がASEANの仲裁で(トランプが出てくるまでもなかったと思う)曖昧に収束してしまったため、盛り上がった愛国パッションの捌け口として、このユーチューバーを血祭りにあげている感じもある。彼らの憂さ晴らしに「規律を重んじる日本人(が怒っている)」というステレオタイプが利用されているわけだ。


日本人は、本当は、馬鹿馬鹿しいことが好きなのに・・・。



2025年11月19日(水)


産経ニュースから


なんか笑える。「民度」という言葉を思い出した。しかし、こんな国、こんな党が、道徳的優越を誇った時代があったのだなあ。なんか、感慨。自分は、そこからは少し遅れてきた世代なのだが、台湾支持=右翼、中国支持=左翼、平和勢力、みたいな固定観念がまだあった時代を経験している


自分は、今だに中国を支持している日本の左翼を「縁故左翼」と呼ぶことにしている。彼らは、イデオロギーではなく、行きがかり上、あるいは、身過ぎ世過ぎ上、あの帝国主義的で非民主的な一党独裁国家を支持せざるをえないわけだ。


タイの場合は、喜んで支持している元学生運動家が多いのだけれど。指導的な層はだいたいみんな中国系だから。タイはどの分野でもそうなのだが、左翼業界も例外ではない。



2025年11月20日(木)


猫報告。Uさんへライン


猫は、最後の1匹がなんとか生き残っております。多少、待遇を改善し、テラスまで上がってくることを許して、小さな休憩場所を用意しました。最初は警戒していましたが、今は、時々、中に入って休んでおります。


検査を受けさせたわけではないのでパルボウィルスかどうかは本当はわからないのですが、お義母さんが、ずいぶん前にも、猫が立て続けに死んだことがあると言ってました。タイ語でカイハットメーオ(直訳すると猫麻疹)という伝染病だとのことで、調べてみると、それが猫パルボウイルスだったのです。書かれていた症状や致死率の高さから言っても、この病気ではないかと。


犬パルボウィルスというのもあるのですが、こちらは死亡率はあまり高くないようです。そのせいか、犬は相変わらず、村のあちこちでグターっと寝そべっていますが、猫の姿はほとんど見かけなくなりました。おそらくワクチンを打ったのはうちの猫だけでしょうし、ちょっかいを出しにくる雄猫もいなくなり、一人生き残った彼女は思いの外長生きするかもしれません。来月の頭で一歳になります。

コメント


カテゴリー
bottom of page