テレビ日記(2026年4月)〜辺野古事故の被害者遺族がNoteを始める、米司法長官解任?など
- somsak7777
- 24 時間前
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2026年4月1日(木)

2026年4月1日(木)
これは親としては絶対に許せんだろうな。しかも、あの対応の無責任さ、当事者意識の欠如。船長さんも亡くなったことだし、最初は、運動家の人たちも気の毒だと思ったが、情報が出てくるにつれ、だんだん怒りが湧いてきた。そういう人は多いのではないか。
「正しいことをしているのだから、多少のことは許されるだろう」という勘違いが事故を生み、事故後の対応の非常識さにつながっている。学校は言うまでもないが、共産党の対応も、メディアの対応も酷い。自分のような浮動層は、こういうことが一番頭にくる。政治的信条以前の問題。
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2026年4月2日(金)
司法長官が解任される。エプスタイン文書の隠蔽の仕方が足りななったらしい。ボンディが何かしゃべり始めると面白いのだが…
ホワイトハウスのスポークスマンの女性も解任の噂あり。実を言うと、自分は、この二人の区別がよくつかないのだが、これは日本ジジイあるあるではないか。二人ともブロンドだし、顔立ちも、態度もしゃべり方もよく似ているのだ。スポークスマンの方は、キャロラインなんとかという人。
司法長官の後任には、トランプの顧問弁護士が就任するらしい。まったく、めちゃくちゃだ。
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産経ニュースから
かつて本多勝一あたりが賞賛していた中国の民族政策も、結局はまぼろし、幻想だったということか。ソビエトロシアからプーチンのロシアへの流れもそうだが、共産主義の建前は支配のための道具にすぎず、結局は「民族の夢」が地金を表していく。
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2026年4月3日(木)
それ自体は感動的な話だが、今の時代とパラレルに並べられてもなあ(笑)いつの時代のこと言ってんだと思ってしまう。こういうところに固執しているから、旧左翼は、当事者能力がないと現役世代に思われてしまうのだ。
思うのだが、ある種の世代の人は、日本がアジアで一人勝ちしていたイケイケどんどんの時代で時計の針が止まっているのではないか?日本だけがアジアで他国を侵略できる強大国であると・・・。今や、逆でしょうに、軍事的にも経済的にも。
以下、部分引用
戦争は遠くで決まり近くで死ぬ
(鶴彬/つる あきら)
川柳作家の鶴彬は、1937年、治安維持法違反の嫌疑をかけられ投獄、度重なる拷問を受け、赤痢に感染して29歳の若さで獄中死する。
遠く(国家)が進めた戦争で、被害をこうむるのは身近な人間である。
多分、スパイ防止法への反対を訴えているのだろうが、法律はどう考えたって必要だし、それによって、治安維持法の時代が再来する・・・などとは、到底思えない。批判があるならば、論点は、具体的現実的であるべきだろう。戦前を引き合いに出せば「阿吽の呼吸」で喝采を受けられる時代は終わった。具体的論点で国民を説得するしかかないのだ。













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