テレビ日記(2026年6月①)
- somsak7777
- 6月4日
- 読了時間: 19分
更新日:6月10日

2026年6月1日(月)
昨日、YouTubeにタイ語テロップを入れてハレルヤの替え歌を投稿。クラシックの名曲ではなく(バッハ?)、レナード・コーヘンのポップスである。自分には珍しく、一日で60以上、アクセスがあった。Xの方にも投稿してトップに固定した効果だろうか?
タイ語タイトルはฮาเลลูยาห์-เวอร์ชันวิญญาณนิยม、英語だと、Hallelujah-Animist Version となる。
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イランインターナショナルが、ペゼシュキアン大統領が最高指導者モジュに辞意を伝えたと報道した。事実だとすると交渉の頓挫を意味するように思う。それとも、ペゼシュキアン大統領が交渉から外されているということなのか?大統領の瀬戸際戦術?以下、一部引用。
Iranian President Masoud Pezeshkian has submitted an official letter of resignation to the Office of the Supreme Leader, a source familiar with the matter told Iran International.
In the letter sent on Sunday, Pezeshkian stressed that the president and the government have effectively been excluded from major and vital decision-making processes in the country, and that the vacuum created by this situation has enabled hardline factions within the IRGC to take control of affairs, the source said.
革命防衛隊内部の強硬派が主導権を握っているとしたら、アメリカとの妥協はないか、妥結しても守られないのではないか?
戦闘再開ということになると、計画している日本行きを延期すること(というかまだ決めていないのだが)になるかも。原油価格が安定しないと、ローコストエアラインの運航状況が不安定になるのだ。帰り便が一方的にキャンセル・・・なんてことが、ままあるらしい。ま、そこまで心配しても仕方ないか。
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小泉、GJだなあ。英語も上手いじゃないすか。前から言っているいけども、適当なことを言ってバカだの何んだのと小泉進次郎批判している人よりも、この人の方が格段に頭がいいし、選挙で選挙民に揉まれている分、人間も練れていると思いますよ。
以下、産経記事から
小泉氏は演説で、中国を念頭に「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有している国が、そのいずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼ぶのはおかしい」と反論。「平和国家としての日本の歩みは地域と国際社会に評価されており、事実が虚偽の主張によって揺らぐことはない」と述べた。
まさしく正論なのだが、ロシアとか北朝鮮とかミャンマーは中国のプロパガンダを支持するんだろうな。韓国は歴史問題と、現在の日本の防衛力強化を切り離す方向ではないか。ASEANでは、カンボジアなんかはちょっと微妙。あと、日本共産党も中国の主張を支持しているようだ。
シャングリラ会議では、フィリピンの国防長官と連携。日本の国防外交で、こういうことは滅多になかったのではないか?
以下、テオドロ国防長官のスピーチ。
以下、Grokに国防長官発言をまとめてもらうと・・・
テオドロ氏(フィリピン国防長官)の主な発言まとめ(2026年5月31日、Shangri-La Dialogue最終パネル):
日本に関する核心部分中国による日本への「新型軍国主義(new militarism)」批判を強く退けました。
「歴史の不適切な利用(improper use of history)」と「日本への不当な中傷(unfair vilification of Japan)」を非難。
これを「自国(中国)の現在の不正行為(one's own misbehavior at present)を隠すための煙幕」と指摘。
「Japan certainly is a model citizen of the world.(日本は確かに世界の模範的市民だ)」 と明言し、参加者のほぼ全員に共通認識があると述べました。
全体の文脈フィリピンを「断片化する世界における収束点(point of convergence)」として位置づけ、ルールに基づく国際秩序の重要性を強調。
フィリピンの領土・主権・海洋権益の「絶対的完全性(absolute integrity)」を守るための防衛力強化を主張。
中国に対し、2016年の南シナ海仲裁判断の無視を批判し、情報活動・影響工作への懸念も表明。
地域の平和と安定を守るために、同盟国・パートナー国との協力拡大の必要性を訴えました。
テオドロ氏の発言は、小泉防衛相の演説直後に行われ、日本擁護の強いトーンが特徴です。X投稿の動画はこの部分を中心に編集されたものです。詳細な全文はまだ公式トランスクリプトが限定的ですが、上記の引用は複数の報道・動画で一致しています。
引用おわり・・・
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こういういいニュースを見た後、次のようなツィートを見るとガッカリさせられる。
山添拓氏のX投稿から

「対ウクライナ戦争」だって・・・ちょっと信じがたい。ツィートだからいい間違えたわけではないだろう。この人たちの「平和主義」のお里が知れた感じ。
AIの方がまともである。
つづく・・・
2026年6月2日(火)
おお、シンワル(弟の方だった)は、ヨーロッパ病院の下にあった地下司令部で殺されたのか。
アルシーファ病院とかランティシ病院とか、病院を軍事施設として利用していたのは、ここだけではなく、ハマスが、地下トンネル網の重要な結節点として病院をシステマチックに利用していたことは、もはや立証された事実と言っていいのではないか。
そもそも、イスラエルが、国際的非難を浴びる事がわかっていて、病院を無意味に攻撃する理由がないのである。誤爆、インテリジェンスのミスである可能性はあったわけだが、事後出てきた証拠によって、誤爆ではなかった事が証明されたわけだ。この点は認めないと、ハマスを不当に祭り上げ、イスラエルを過度にデモナイズすることになってしまう。
いずれにしろ、ガザの住民が被害者であることに変わりはないが、誰が、加害者であるかは、検証が必要なのだと思う。加害者は、直接的にはイスラエル、間接的にはハマス、これが、事実に沿った見方のように思う。
以下、IsraelViveのスペイン語X投稿をAIが自動翻訳したもの
カーン・ユーニスにあるヨーロッパ病院のことを覚えていますか?昨年5月のことですが。 イスラエルはそこにある特定の標的を攻撃し、世界中が憤慨しました。 パレスチナ側は地下トンネルの存在を否定しました。国連や欧州諸国政府は、イスラエルが「病院」を攻撃したとして非難を急ぎました。憤慨、ヘッドライン、戦争犯罪の告発…いつもの脚本です。
それから6月がやってきました。
イスラエル国防軍(IDF)は国際メディアを同じ場所に連れて行き、トンネルを披露しました…ハマスの完全な指揮センターが、救急室のすぐ下にありました。
武器、部屋、インフラ。そしてはい、そこにはハマスの最高軍事司令官で、ヤヒヤ・シンワールの兄弟であるモハメド・シンワールの遺体を発見し、確認しました。
10月7日の首謀者の一人である彼の命を奪った攻撃は、外科的に精密で、完全に正当なものでした。
1949年のジュネーブ条約によれば、病院や他の医療施設は、軍事目的で使用された場合、例えば指揮センター、武器庫、または部隊輸送に使われた場合、保護の地位を失います。ヨーロッパ病院を意図的にハマスの基地に変えることで、テロリストたち自身がその法的保護をすべて剥ぎ取りました。
国連やイスラエルを非難した欧州諸国政府から、一度も謝罪はありませんでした。誤りを認めることもありません。ただ、次の非難のラウンドに移っただけです。
これがパターンです。ハマスはテロインフラを民間施設の下に隠し、病院を盾として使い、国際社会は応戦する防御側を体系的に攻撃します。しかし、証拠が出てくると、繰り返しその誤りを証明されてしまいます。
世界がこの罠に落ちるのを止めるまで、何度これが起きなければならないのでしょうか?
引用終わり
しかし、このスペイン語のAI翻訳、完璧と言っていいのではないか。他で読んだタイ語からの翻訳も、本文から、コメントのひとつひとつまで、全て完璧だった。Xにおいて、言葉の壁は取り払われたと言っていいかな。少なくとも、タイ語のような第二群くらいに属する言語なら、ほぼ問題なく翻訳できるようになったようだ。
以下、脱線。
自動翻訳の進歩の速さに驚いてしまうが、よく考えてみると、Good Morning を「良い朝」と訳すような時代が、かなり長く続いたのであ「テクノロジーというのは、一旦ブレークスルーがあると爆発的に進歩するものだな」と実感させられる。
自分が若い頃には、インターネットは全く一般的じゃなかったし、成人してしばらく、パソコンも、ワープロすらなかったので、報告書は手書きでファックスで送っていたのである。その少し前はテレックス。これは共同通信の事務所に行った時か何かに垣間見た(笑)、自分はよく知らない世界、それがつい半世紀前のことなのだ。
AIによる同時通訳はすでに一般化しているし、特別な場合を除いては、いわゆる通訳という仕事は消滅するのではないか?「外国語ができるということ」、それ自体には労働としての価値がなくなるということだ。コーディネーター的な職業は残って、その場合、外国語ができることはプラスとして働くと思うけれども・・・。機械を通して会話するのとは、やはり、相互理解の深さが全然違うだろうから。しかし、そこまでの理解深度を必要としない場合は、ほとんどの場面で、通訳はAIが代行する時代になるのだろう。
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イスラエルの話に戻って、以下、ネタニヤフのインタビュー
Issac氏のX投稿から(これもスペイン語からの自動翻訳)
ベンヤミン・ネタニヤフ: 「もしイギリスが侵略され、たった1日で約8,000人の英国人がロンドン近郊で殺害され、傷つけられ、強姦され、誘拐されたとしたら、彼らはどうするだろうか? 第二次世界大戦でイギリスが何をしたかはわかっている。私はチャーチルも、英国政府も、英国国民も責めない。 彼らは道中のドイツやフランスの都市をあちこち爆撃した。私たちはそうしなかった。私たちは地上軍で入った。私たちはガザを無差別に爆撃しなかった。」
投稿内にインタビューの動画あり。
このあたり、ネタニヤフは流石にタフだしうまい。。8000人というのは、ハマスの1007テロでのイスラエル側の死傷者数を、イギリスの人口(イスラエルの六倍)に換算したした数である。
「あなた方は(おそらくインタビューしているのはイギリスのテレビ局だろう)、自国民がこれだけの被害を受けた時、我々ほど自制的でいられますか?」
と、問うているわけだ。何か言いたくて仕方なさそうな女性司会者が、どう反論するのか、知りたいところだが、動画はそこで切れている。
日本の人口に換算すれば、1万6千人が、テロ攻撃によって「殺害され、強姦され、誘拐された」ことになる。そのようなことが仮に日本に起きたたら、日本人は自制的でいられるだろうか?
・・・とまあ、自らを省みて、そう考えさせられるだけの力が、国家と民族の生存本能剥き出しのこの主張にはあるわけだ。
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神回、必見。
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2026年6月3日(水)
三週間ほど前に種まきした籾が、少し伸び始めた。この稲田は、電気自転車ではいけないガタゴト道と聞いていたので、今まで、見に行かなかったのだが、比較的状態のいい迂回路があると聞いたので言ってみた。以下、その写真。

広さは、だいたい10ライ(1.6ヘクタール)くらい。近くに用水路が作られたので、水利がよく、村の近くにある稲田よりも収穫量が多い。しかし、用水路を作るときに、数ライ、隣接する農地を提供させられたというから、収量が上がらなければ困るのだ。
下が、その用水路の水門。

この水路のおかげで、完全に天水に依存するもう一つの10ライの稲田よりも、1.5倍かた多く米が取れるというから、供出した甲斐はあったようだ。面積が広いと、種籾も肥料も労賃も余計にかかるわけで、作付け面積が減って収量が上がるというのは、収益性がずいぶん上がったということである。この水路が作られてかれこれ10年くらい経つから、十分に元は取れたと言える。
トランプのせいで、肥料が値上がりして倍くらいになると、うちのカミさんが心配している。(調べてみると、実際の値上がり幅は1割から2割くらいだが)そこへ、本日、スリヤ農業協同組合相が、米農家支援のための補助金を、従来の一ライ1000バーツ上限10ライから一ライ2000バーツ上限20ライに引き上げる提案し、閣議にかけるというニュースがあった。そうなると、うちの場合、もらえる補助金が1万バーツから4万バーツに増えることになる。
カミさんが喜んでいたが、AIに聞いてみると、ChatGPT、Geminiともに実現には悲観的だった。財務省が反対しているのだという。しかし、現在の政権与党は、イサンの農民の支持が屋台骨だから、流石にゼロ回答はないだろう・・・と期待したい。ついでに書いておくと、時事問題への対応は、Chat GPTよりGeminiの方が断然、優秀、的確にポイントをまとめてくれる。
ちなみに、先月に投稿した赤銅色のマンゴーの若葉、一週間くらいで緑色になった。
テレビ日記と言っても、一応、日記なので、こういうことも書いておく。
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本田由紀氏のX投稿から
本田由紀
これはトランプから「日本だけホルムズを通るな」と釘を刺されており、唯々諾々とそれに従っているのではないかと推測される。
藤井セイラ
高市首相と電話会議でイラン大統領「何度もいってるけど日本はホルムズ海峡を通っていいよ。今回の中東問題の根源はアメリカのやっていることにある」高市首相「イランが事態を沈静化させて。ホルムズ海峡を安全にして」といつも通り強く要請。相手の厚意を無碍にし、アメリカに過度の服従、外交下手。
引用終わり
うわ、すごい陰謀論(笑)やっぱ劣化しているなあ。「日本だけ」って・・・何だかなあ。この本田という人も、天秤の一方に載せる価値のない人だろう。これで大学の教授だというのだから呆れてしまう。一応、ミュート。天然左派、藤井セイラはブロックしたのだが、こういう形で出てきた。ま、仕方なし。面白いといえば面白いし。
しかし、二人のXのやりとり、何かの符丁で話しているような感じが最近の左派リベラルに特徴的だ。自分には理解不能の共通の前提があるのだと思う。
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劣化事例、もう一件。
ユダ氏のX投稿から

「ナフサ倒産」だって・・・
テレビ報道も劣化しているなあ。週刊誌やワイドショーではないんだから、見出しで盛るのもいい加減にしたほうがいい。これって一応報道枠でしょ?あ、グッドモーニングだからワイドショー枠か。じゃ、期待するほうが間違っている。
それにしても無理やり過ぎて笑ってしまう。主にプロダクションが作っているのだろうが、プロダクションのリサーチレベルと大変さがわかるので、なんか、痛々しい気もする。この線で作れと言われているんだろうなあ。
2026年6月4日(木)
朝起きてニュースを見ると、テヘランを含む複数の都市で防空システムが発動し、大きな爆発音があったという。イランインターナショナルが、イラン国内の情報提供者の話として伝えている。以下、引用。
Eyewitness accounts sent to Iran International reported sounds of explosions and air defenses in several Iranian cities on Wednesday, including Tehran, Karaj, Bojnourd, Robat Karim and Urmia.
Locals reported consecutive air defense sounds in eastern Tehran and a loud explosion around 8:45 p.m. in the Hakimiyeh area.
Residents also reported several explosions around 10 p.m. in Tehran’s District 14 and unusual sounds in the Narmak neighborhood.
Other accounts said air defense sounds were heard in Karaj and Urmia, the capital of West Azerbaijan province in northwestern Iran, explosions were heard from Bojnourd Airport, and explosions and limited anti-aircraft fire were heard in Robat Karim, southwest of Tehran.
これはいよいよアメリカの再攻撃開始か?という情報ではあるが、イスラエルが単独でやっている可能性もある。ガルフ諸国からの何らかの報復攻撃という可能性もある。しばらく様子を見よう。
「様子を見よう」などと「何を大層な」という向きもあろうが、これは、私の日本里帰り日程を左右する、70億分の一の一大事と、密接に関わる話なのである(笑)
追記、同日午後。この件について、特段の続報はない。おかしいな。テヘランだけではなく、複数の都市で同時多発的に起こっているので、何か重要なことが起こっていると思ったのだが。
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France24より
ウクライナに住む27歳の女性の俳句集が出版された。書名は「ウクライナ、地下壕から届いた俳句」
A house in ruins.
Through the hole in the rooftop,
Stars are glimmering.
14.05.2022
この俳句、以前、日本語で読んだ・・・気がする。ついていた写真もよかったという記憶があるのだが、今、探しても見つからない。
記事にこうあった。
Throughout Japan's history, she added, people have written haiku in dark times, including after the 1945 atomic bombings and the 2011 tsunami.
そうそう、短歌もそうだ。俳句や和歌は、どんな状況でも、とりあえずは嗜むことができる。頭を働かしていれば、少しは気持ちが楽になるし、整理のつかない感情にとりあえずの句読点を打つこともできるわけだ。日本人が、俳句や短歌を重宝してきた理由だろう。
昭和万葉集などというものもあった。例えば、これは戦後の歌。
見せたやな 百日紅の花なよなよと
薄桃色に風にそよぐを
戦後少したってからの歌のようだ。見せたやな、と思っている人は、戦争で亡くしたつれあいらしい。なんか、夏が近づくと必ず思い出す歌。
彼女は、戦争が始まる前はロシア語で書いていたが、戦後、ウクライナ語で書き始めたという。以下、引用。
She dreams of publishing one in Ukraine.
Before the war, she wrote in Russian. She later switched to Ukrainian.
The translation of the poems was complex. The two related languages often use words of different lengths -- "umbrella", for example, is one syllable in Russian, but four in Ukrainian.
Simonova does not read prose, "only poetry". And the Bible. She belongs to Poltava's tiny Catholic community.
ウクライナ語の俳句を、ここでは英訳しているわけだが、俳句の雰囲気は伝わる。記事で紹介された句をいくつか挙げると。
Bees oblivious
To the air-raid siren's sound.
Linden trees in bloom.
19.06.2022
They scatter away
Like cherry blossoms in wind,
People I hold close.
I clutch in my palm
Some fragments of a missile.
The pain stays with me.
What a sky it is!
And yet from that very sky
Missiles fall on us.
シラブル(音節)の数は正確に575になっている。これがリズムを生み出すのだ。「そんな風に形式を変換して意味があるのかなあ」と思っていたが、意味はあると感じた。ちゃんと俳句の雰囲気になっている。
新しく出版された日本語の本では、有名な俳人が日本語に翻訳しているという。ウクライナ語からの翻訳なのか、英語からの重訳なのかはわからない。
本の紹介文に作例がいくつか挙げられていた。
【本書に掲載された俳句】
地下壕に紙飛行機や子らの春
さくらさくら離れ離れになりゆけり
水甕の底に触れたる寒さかな
真つ青な空がミサイル落としけり
雨に転がる血まみれの小さき靴
いくたびも腕なき袖に触るる兵
街の灯の消えハルキウの星月夜
(以上、本書より抜粋)
引用終わり
街の灯の消えハルキウの星月夜
音に聞く灯火管制というやつか。ハルキウの人なのだ。
2026年6月5日(金)
NecoGJ氏のX投稿から
まずな、週刊文春の記事を読めば分かるが、動画の撮影日付は2025/12/17なんだわ。
それは、総裁選もとっくに終わっていて、しかも翌年に実施された2月の解散時期よりずっと前の話でそんな意思決定はされてない時期の話なんだわ。
で、実際の会議(43分間)は「ファンクラブのアプリ開発や、デジタルとアナログの融合をどう進めるか」という前向きな政策・支持者集めの打ち合わせであって、中傷動画の打ち合わせなんかじゃないことが分かる。

週刊文春も劣化したなあ。反高市に凝り固まって仕事が雑になった。これは、討論会キャンセル騒動の頃から続いている傾向。もっと前からなかな。憎悪は知性と品性を鈍らせるのだ。これが、反高市の人たちが劣化する根本原因。
高市が好きでも嫌いでもない普通の人たちは、彼らの憎しみの禍々しさに驚き、その心根に卑しさを感じて、大したカリスマでもない高市をちょっとは応援する気持ちにもなるのである。政権発足から半年以上たっても比較的支持率が高い一因はそれだろう。
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Lionnewsから
菅野完氏が斎藤元彦兵庫県知事に『人殺し!』と発言し批判が殺到!だって(笑)
おそらくこの人は、自分が左派リベラルの評判を下げていることを自覚しているだろうな。結局は自分のことだけなのだ。安住の対抗馬として立ち勝利した女性候補に浴びせたセクハラコメントも酷かった。やること全て完全に逆効果・・・というか、逆効果すら存在しないのかも。効果があったとしても逆効果と言うべきか。
この人の場合、左派の「劣化」というよりも、羽織ゴロとして「純化」の道を辿っているのかもしれない。
2026年6月6日(土)
補助金の件、結局、支給額を一ライ1000バーツから2000バーツに引き上げ、上限は10ライ据え置きに落ち着いた。これで収入が一万バーツ増えるわけで、奥さんは喜んでいる。この補助金は正式には「経営・品質改善支援金」と呼ばれている。(今、Geminiで調べた)うちは20ライ(3.2ヘクタール)あるので2万バーツ入ってくる。
他にも、米担保融資スキーム(通称「米質入制度」。現在の正式名は「雨季籾米売却遅延融資プロジェクト」)の一環として、1トンあたり1500バーツの保管費が支給される。担保に入れた米を政府に代わって保管するので、その分を費用として払ってくれるわけだ。我が家は10トンを質入して自宅の米倉に保管しているから倉庫費として15000バーツが入ってくるわけだ。
20ライを所有している奥さんは、今年、合計35000バーツの政府支援をいただく。20ライはこの村の農家の平均くらいだろう。本来、品質改善、コスト支援のための援助だが、村人は、毎年このくらいはある副収入と捉えているようだ。
2026年6月7日(日)
朝日新聞より
バンコクの写真家・瀬戸正夫さん死去 激動の東南アジアを撮り続ける
水泳や日本語の教室を通じて、多数のタイ人から恩師として慕われ、日本人社会との人脈も深く、日本とタイの架け橋のような存在だった。
瀬戸正夫さんインタビュー(ダイジェスト①〜⑤)
瀬戸正夫さんが亡くなった。これで、1941年12月8日、太平洋戦争の開戦の夜、バンコクの日本人に起こったことを語れる人間は、この世にいなくなったのではないか。人間の生身の記憶の中にある「歴史」は、これで消えてなくなっなったわけだ。
合掌
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共同通信より
総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者
お、また証言を変えたか「依頼された」っぽいことを言い始めている、ここが重要。総裁選のことだがら、法的な問題はないが、小泉の選対がこれで辞めてるからなあ。まあ、いずれにしろ、どうでもいいような話だし、動画作成を主張している人は「依頼」と言わず「相談を受けて、提案した」にとどめているようでもある。だから見出しも、「依頼された」ではなく「相談」とある。「依頼された」とはっきり言っていたら、そう書いただろう。
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東郷ゆうこの旦那氏のX投稿から
投稿者は共産党を厳しく批判している人。こう書いている。
この人がここまで言うくらいだから左派的にも本当にダメなことしてるんだろうね
渡辺さんと言う人に完全に同感!

2026年6月9日(火)
言霊氏のX投稿から
立憲が株式会社コーポレーション(菅野完氏)に,「動画制作費」などとして合計約9,256万円(2020〜2023年)を支払っていた。その動画の多くは高市早苗氏(当時首相候補)を批判する内容(「倒す」「アホ」など)で,立憲支持層に拡散された。 〔根拠資料:総務省が公表する政治資金収支報告書より〕
これね(笑)この人は、徹頭徹尾、立憲の足を引っ張る人。何で切れないのかな?何か弱みでも握られているのか、と思ってしまう。共産党としばき隊の関係に似ているようだ。両者には、コアの支持者の劣情に訴える何かがあるのかもしれない。誰のことを言っているかというと菅野完のことを言っている。この人を定義するとしたら「一部劣化支持者の劣情を煽る最大野党のマイナス参謀」というところかな。


















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