

八木重吉の詩を音声変換ソフトに朗読させてみた
※八木重吉の短詩を音声変換ソフトに朗読させてみた。3年以上前にテストバージョンで作ったものを引っ張り出して編集し直した。映像は、家の庭に咲いたコスモス。 以下は、2022年2月20日にフェイスブックに投稿したもの。3年以上前に朗読ソフトの進化に驚いているが、日進月歩のこの分...


My Garden 1 2025/09/15 Buriram
My Garden Cocktail Hour by Aaron Kenny Little Prelude and Fugue by Sir Cubworth Firefly by Chris Haugen


高級参謀・八原博通が見たピブン首相の「会心の笑み」(1)~(5)「シラパワタナターム(芸術文化)誌」1986年7月号より
※2022年2月に投稿したものを再投稿 高級参謀・八原博通大佐。沖縄決戦の作戦参謀として有名な人物だが、太平洋戦争の開戦時には、日本大使館の武官補佐としてバンコクにいた。八原は、開戦前年の1940年9月に、民間人に身分を偽ってタイに潜入し、マレー侵攻作戦で日本軍の上陸地点と...


インドチャイナ~橋田信介、ジョン・バエズ、トンニャットホテル(三)橋田信介
米軍がパトロールするバクダッド市内 橋田さんは、バンコクを拠点に活動していたフリーのジャーナリスト。今から20年ほど前、戦争終結後のイラクを取材中に亡くなった。スクープを連発するテレビジャーナリストとして、業界では有名な方だったが、もう憶えている人も少ないだろう。北朝鮮の工...


インドチャイナ~橋田信介、ジョン・バエズ、トンニャットホテル(二)ジョン・バエズ
ジョン・バエズ(1973) 撮影 Heinrich Klaffs ジョン・バエズはハノイから帰国して一月もたたないうちに、雑誌ローリングストーンのインタビューに答えている。その内容を少し紹介したい。 ハノイ側が用意した「適応期間」の数日が過ぎ、バエズたちは衝撃的な情景に出会...


インドチャイナ~橋田信介、ジョン・バエズ、トンニャットホテル(一)統一ホテル
メトロポールハノイのホームぺージより。 120年を超える歴史を持つトンニャットホテル。もとはメトロポールホテルというフランス人経営のホテルだったが、北ベトナムの独立後(1954年)、政府によって接収されトンニャットホテルと名前を変えた。漢字で書くと「統一ホテル」、南北ベトナ...


今日の一句 初春
初春の一句 花満ちてめでたき朝の社かな 万斛 . 社は、やしろ。神聖なものを祀る場所のこと。花は桜ではなく、一般的な花の意。意図した季語はないが、花を桜ととってもらっても差支えはない。その時節にもおめでたい日は何かあるだろうから。もう二つ春の句を作ってみた。いずれも昼寝がテーマ。 . 縁側の埃を嗅ぎて昼寝覚め では太 添削 縁側の埃の匂い春寝覚め では太 縁側に手枕をする春埃 万斛 瞑りたる目の裏側の春日かな 万斛 . 春埃という春の季語がある。黄砂のイメージではないかと思うが、埃まで詩のメインテーマにしてしまう俳句はすごい。古今東西、そのような詩歌はないのではないか?上の句の季語は「昼寝覚め」でやはり春の季語である。 ちなみにタイ語で春という言葉は一応ある。ฤดูใบ้ไม้ผลิ 直訳すると「葉っぱが芽吹く季節」で外国の春のイメージをベタに訳した言葉である。ちなみに秋は「葉っぱが落ちる季節」となる。 ではでは #俳句 #写真


今日の一句 クレーン
クレーンより三寸低き鉢の花 万斛 ここでいう花は桜のことではなくマリゴールドの花のことである。現代の語感では花イコール桜ではないのだから、桜以外の花を花と表現することに問題はないだろう。使えないのなら桜以外の花を一般的に表現するには、どう呼ぶのかという話にもなる。 ...










